詩『探偵、金内二悲惨11〜サッカー競技場事件〜』
『探偵、金内ニ悲惨11
〜サッカー競技場事件〜』
サッカー競技場 J2のチーム
観客は八千人 最終試合
激しい前半 1対1で
負ければどちらかが 降格決定
ハーフタイムに 突然メールが
負けないと殺す…と 縛られた娘
応援しに行った 悲惨と俺だが
監督の娘を 探すことになる
誘拐脅迫 殺人予告
残りの時間は 45分
娘はゴール裏に 居たことを確認
トイレで離れて 帰ってこない
つまり競技場 この中にいる
歓声が湧いてる 気になる試合のゆくえ
警察、スタッフ 話す…と殺す
そのためこっそり 秘密裏、行動
あらゆる部屋のドア 開けていく二人
トイレも開けかけ 高齢女性(おばあさん)悲鳴!
競技場も悲鳴と 絶叫の歓声
誰もがスタンドへ 人気(ひとけ)が消える裏側
悲惨の推理では 顔見知りと断定
空き部屋か地下かと 思ったがいない
いつしか地元の 監督のチームが
ゴールを決めちゃって 勝ちこしちゃった
マジで殺される ロスタイムは5分
4分、3分、2分、1分……
ここから先は
399字
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
