見出し画像

俺より強い奴に会いたくなかった女が、対抗戦に出た

※8000字あります。気力と時間がある時にお読みください。

↑前回

↑これまでのお話

こんにちは。教官狂いです。
世界一ゆるふわな頭で格ゲーやってる女の、ゆるふわスト6経過報告の時間です。

なんと、3ヶ月も間を空けてしまいました。皆さんお元気ですか?わたしは元気です。

突然の辞令により4月から部署が変わりまして、通勤場所も業務内容も180度どころか270度くらい変わってしまって、引き継ぎやら新しい仕事の勉強やら何やらしていたらこんなに放置してしまいました。

このnoteも、内容がよく分からないまま任せられた休日出勤終わりに書いています。
崖から突き落とされた子ライオンとはこういうことですね。

まあ安心してください。スト6はちゃんとやっています。
ようやく色々と落ち着いたので、ここ最近あったスト6周りのことでも書いていこうと思います。

まずは、現在の進捗報告です。

5/24時点

相変わらずプラチナ遠泳中ですが、2月より☆2→☆3に上がりました!

LPを見てもらうとお分かりかと思いますが、☆4も間近に迫ってきています。
まあ、間近に迫ってボロ負けて遠ざかってを繰り返しているのですが……そんな事は置いておいて。

この3ヶ月、色々なことがありました。
カプコンカップ(以下CC)で翔さんが優勝して2億JPになったり、SFLグランドファイナルでGood 8 Squadsが優勝したことでチーム全員が来年のCC出場権を獲得したため推し(ぷげらさん)の試合を見るために何がなんでも両国に行くことを決意したり、EVO JAPANがあったり、エレナがそろそろ来そうだったり。

そういえば、来月MHWにスト6コラボが来るんでしたね。わたしはブランカちゃんの重ね着とチャームが欲しいです。

そうして今年度も元気にスト6界隈が盛り上がる中ですが、わたしのスト6周りで、ドカンとでっけえことがありまして。

村戰 惨 に「歌広村  『名』中堅」として出場しました!

そうです。あの村戰です。
記念すべき第1回に歌広さんからご指名いただくも何ひとつやりたいことが出来ず散々な結果を残し、第2回は光栄にもエキシビションマッチに呼んでいただいたもののチーム内で自分だけ敗北し悔しさが残った、あの村戰です。

~「村戰(むらいくさ)」とは?~
■村長
HAZUKI、燿(摩天楼オペラ)、歌広場淳(ゴールデンボンバー)、GAKU(FEST VAINQUEUR)
「ストリートファイター6」を使用したV系バンドマン(のファンによる)対抗戦。
※対抗戦の試合参加者は、各チーム(HAZUKI村、燿村、歌広場村、GAKU村)の村長の配信にて事前に決定いたします。

ゴールデンボンバー公式サイトより一部抜粋

その村戰の、第3回が決まりまして。
それがなんと、オフライン+オンラインのハイブリッド開催ということで。

※対抗戦はオフライン会場からオンライン対戦を用いて開催いたします。
※対抗戦の試合参加者はオンラインもしくは、当日会場でのオフライン参加(要入場チケット)のどちらでも参加可能です。
※イベントの模様は歌広場淳のTwitchアカウントにて生配信(アーカイブ有り)いたします。

ゴールデンボンバー公式サイトより一部抜粋

しかも、副村長という名のゲストさん(遠海准司(己龍)、衍龍(RAZOR)、ノビタ(アノコロイド) ※敬称略)まで呼ぶときた。

そんなことある?

正直に言うと、出場表明するか迷いました。過去2回の戦績が散々だったから。
また同じ結果になるんじゃないか、何も出来ずにチームの足を引っ張るんじゃないか……
まだ選考すら始まっていないのに、そんなことをぐるぐる考えていました。

しかしぐるぐる考えながらもわたしはチケット先行に申し込んでおり、なんとチケットご用意されまして。
村戰を『会場で観戦』できる権利を獲得したわけです。

そんなことある??

ってことは。
もし、出場権も獲得できたなら。
あのRed Bull Gaming Sphere Tokyo で、推しを含めたバンドマン達とそのファン達に見守られながら、試合ができるかもしれない。
そんなん、そんなん、

絶対出るしかないやんけ。

メールの「当選されました」の文字を見た時、気持ちは固まりました。
そしてわたしは歌広さんの配信で出場表明することとなったのです。

というわけで、今回は村戰までにあったことを書いていきたいと思います。

定期報告なのかどうか微妙なところですが、ここ最近のわたしの中でいちばん大きい出来事で、この1年半でいちばんスト6に打ち込んだ期間でもあったので、備忘録として書かせてください。

〇選考まで

さて、村戰に出るためには選考を突破しないといけません。
歌広村の場合は各ランク帯の候補者同士で総当たり戦を行い、勝利数の多い順に3人ずつ選抜されます。
そして、『東』『名』『阪』の3つのチームを作ります。
当たり前ですが、勝たないと出場できません。

なので、選考は「どんな手を使ってでも勝つ」という気持ちで準備に臨みました。
ここで言う「どんな手を使ってでも」というのは決して違法行為などではなく、「できることを全てやる」という意味です。

今のわたしにできることを全てぶつけて、それでダメならダメでもいい。
ただ、やると決めたのなら後悔したくありませんでした。

しかし、できることを全てやろうと思っても、そもそも今のわたしに何が足りないのかが分かりません。
これはわたしの永遠の悩みでした。何をすれば強くなれるのか、わたしの足りない頭ではいくら考えたって出てこない。

分からないなら、教えてもらうしかありません。

というわけで、ありけんさんのdiscordサーバー「スト6王国」に加入し、コーチング募集をしました。

↑加入のきっかけになった推し(ぷげらさん)の動画

リプレイを見てもらって強い行動を教えていただき、その練習に励むこととしたのです。
具体的には中足ラッシュを出す、アシストコンボの矯正、シミーの時に高いコンボを出す、弱タゲコンの後はガードされたらサンブラ、されてなければ大フラとコンボ締めを使い分ける……などなど。

王国にはマスターランクのプレイヤーが所狭しといらっしゃるのですが、こんなペーペーのどこの馬の骨ともつかないプラチナ沼プレイヤーに対しても優しく、分かりやすく教えてくださいました。優しい世界だ……

さて、やるべきことは分かりました。あとは練習するだけです。
しかし、仕事と体調の関係で夜遅くまで起きていられないわたしは他の人より圧倒的に練習時間が足りません。

選考会で対戦する皆さんが深夜1時~2時頃までオンラインになっているのをBBCで眺めては「この人達はこんなに練習しているのにわたしはどうして仕事をしているんだ!?」と、職場のトイレ内で焦るなどしていました(職場のトイレ内でBBCを見るな)。

時間が足りないなら、作るしかありません。

長らくサボっていた朝練を復活させ出勤前にトレモやったり、

満を持してSteam版スト6を購入し、GWの旅行先にPCを持っていって、家族に横槍入れられながらCPU戦をしたり。

それで、腱鞘炎と間違えられたり。
わたしだって、スト6始めるまで手袋してゲームしたことなんてなかったよ……

とにかく思いつく限りの方法で時間を作り出し練習に励んでいた、とあるGW中の昼下がりのこと。
衝撃の出来事が起こります。

ぷげらさんのリプレイコーチング動画に当選したのです。

わたしの格ゲー界隈の推しことGood 8 Squadsのぷげらさんが、リスナーさんからリプレイIDと教えて欲しいことを募集して、抽選で選ばれた方のリプレイを見ながら解説してくれるという、神すぎるこの企画。

ノリと勢いと、同時に一抹の行き詰まりを感じながら、数ヶ月前に応募したのを完全に忘れていたのでした。

ちなみに、動画の投稿通知が来たのは旅行先のショッピングモールでトイレに行った家族の帰りを待ちながら、目の前で行われている仮面ライダーガヴのショーを遠くから眺めつつ「推し(ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム)が出てくる気配はなさそうだな……」と思いながら、ぼんやりとYouTubeサーフィンをしていた時のことでした。

いやもうイーアスつくばの壁に吹っ飛ぶってこんなの(店の名前を出すな)。

開幕から名前を読まれて壁まで吹っ飛び、「トレモちゃんとしたんじゃないかというのが伝わってくる」と褒めていただいて更に壁にめり込み、遠くで戦っているガヴとヴァレンに加勢してしまうのではないかと思った(幻覚)のですが、その後大Pの使い方と対空後の攻め方についてとても丁寧に解説してくださりました。

こんなん、家宝にするしか……!!

選考会前に当選したことは、タイミングが良すぎたとしか言い様がありません。
この動画が上がる前に受けたコーチングと合わせて、やるべきことの解像度がぐっと上がりました。

ぷげらさんありがとうございました。一生ついて行きます。

あとは、教えていただいたことをひたすら反復です。
中足ラッシュと対空ラッシュ後に中Pを振り、弱タゲコンのガード確認とシミー時のコンボを頭に叩き込み、ジャストコンボの精度を上げる。
あとは、とにかく大P1000発。

推しが言うならやるしかねえ

そして迎えた、選考会当日。

プラチナ帯の候補者5名との総当たり戦を行い、4戦中3勝し歌広村代表として選ばれることになりました。

第1回はLP順でたまたま選ばれただけで、第2回は選考落ち→エキシビション参戦だったため、初めて己の力だけで勝ち取った代表でした。心の底から嬉しかったです。

〇本番まで

というわけで、無事に代表の座を勝ち取りました。
そして、同時に思いました。何も出来ずに終わる試合はもうしないと。

今度こそ心の底から試合を楽しみたい、しかし試合を楽しむためにはそれなりの準備と技術が必要です。
尚且つ、わたしはオフライン会場からの参戦です。いつもとプレイ環境がまるで違います。
それだけで、何も出来なくなる可能性がありました。

選考の時は勝たねば選ばれないため「どんな手を使ってでも勝つ」と考えていましたが、本番は「いかにしいるーく(わたしが使う教官の愛称。命名・わたし)らしく戦うか」を考え、そのための練習をしようと思いました。

これまでやってきたトレモメニューに加えて、なるべく本番っぽい環境を想定して練習するようにしました。

会場の機材がPCかPS5か分からなかったため、PCとPS5交互に練習したり。
いつも使っているOutfit 3が使えるか分からないので、コスチュームをデフォルトにしたり。
いつもトレモしか選ばないステージをランダムにしたり。
会場のガヤの中で対戦する想定で、友達にdiscordでランクマを画面共有しながらガヤしてもらったり(この友達はスト6の「ス」の字も知らないのに付き合ってくれました。ありがとう!)。

そして、これは選考会の時からですがキャラ対策の勉強もするようになりました。

「自キャラの強い行動を覚える方が先」とはよく言われますが、わたしは教官以外のキャラに全くと言っていいほど触れないため、そもそもキャラの動きが分からなかったのです。

なので、「このキャラはこういう動きをしてこの行動が強い」ということを学ぶためにキャラ対の勉強をしました。

その結果、スト6手帳にキャラ対メモが増えていったため、仕事で使うようなインデックスで振り分けしたらもうなんか仕事の簿冊みたいになってましたね。
これでも全キャラ網羅してないんですよ?スト6って恐ろしい。

ちなみに、この写真を見たキンバリー使いの友達に「キャラ対すごくて草」とドン引きされました。
キンバリーはまだ対策してないから安心しろ。

〇本番当日

そして、迎えた村戰本番。
普段は当日開場ギリギリ着のわたしにしては珍しく、仕事終わりに新幹線の終電に飛び乗って前乗りしました。

スト6の入ったPCをリュックに詰め込んで。
もちろん、開場までの間に練習するためです。

Steam版スト6を手にしたことによりPS5版とSteam版のふたつのバージョンがわたしの手にはあります。
つまり、家でも出先でもスト6ができる環境をわたしは手に入れてしまったということ。
「出かけていてスト6ができない」という言い訳は通用しないし、そんな言い訳はしたくなかったのです。

それに、会場に野試合やトレモができるプレイ台が置いてあるか分かりませんでしたからね。ぶっつけ本番になるくらいなら、多少荷物が重くたってどこでも練習出来た方が良いな~と。
結果的に会場にそういった台はなかったので、持って行って正解でした。

前泊したホテルを出た後近くのネットカフェに飛び込み、ギリギリまで練習しました。

ギリギリまで練習しすぎて、コンビニのおにぎりを口に詰め込みながら中野駅の改札を通る羽目になりましたが。

ジャストコンボが急に出なくなったからって根詰めてはいけない。時計を見ろ。

そんなこんなで開場には間に合いまして、無事イベントが開始されたのですが、あのですね、

めちゃくちゃ楽しかったです。

当たり前のことを当たり前のように言うなって感じなのですが、違うんですよ。

めちゃくちゃ楽しくて、楽しすぎて、「楽しかった」ってことしか覚えていないんです。

イベントが終わったらこのnoteを書くことは決めていたので、あわよくば会場の様子をメモっておこう(会場内は撮影禁止のため)などと思っていたのに、楽しすぎて一瞬で終わりました。

だって、考えてみてくださいよ。
会場にスト6の音楽が流れていて、
周りにスト6の話をできる人がいて、
画面でしか見た事がないアケコンの実物がそこかしこにあって、
喉から手が出るほど欲しい高スペックのデスクトップゲーミングPCとゲーミングモニターがあり、
それらを使って対戦ができて、
それを推しをはじめとしたバンドマンと、そのファンの皆さんがすぐ近くで応援してくださるんですよ?

天国ってここにあったのかもしれない。

言い忘れましたが、わたしはスト6のオフイベントに行ったことがありません。
当然、オフライン対戦もしたことがありません。
EVO JAPANは仕事があったので泣く泣く諦めていました。
来年のCCは全てを投げ出してでも行くと決めているのでCCにわたしのスト6オフイベ処女を捧げるか、その前にCPTの日本開催があれば行けたらいいな~とぼんやり思っていたくらいです。

そこに突然ねじ込まれたのが村戰 惨です。

気が狂ったってしゃあないと思いませんか?思ってください(圧)。
もちろんこのイベントが「参加者がV系バンドマンのファン」というスト6オフイベとしてはかなり特殊な部類で、かつ会場の規模が小さく、更にゴールデンボンバーのライブでお会いしたことのある方々もいらっしゃり、肩の力を抜いて楽しめたというのもありますが。

何がすごいって、人って、同じ画面で同じものを見ていると同士になれるんですよ。

会場には至るところにモニターがあって、そこで試合観戦ができたのですが当然1人1つモニターがあるわけではないので、複数人で近いところのモニターで観戦することになります。

そして、大体同じところで盛り上がります。勝敗がつく時もそうだし、インパクト返しや、SAフィニッシュなどなど。
それで思わず「今のすごいですねぇ!!!」と、近くにいる人と感動を共有してしまう、そしてそこから会話が生まれる。

「どこ村の方ですか?」「あ、歌広村です~」「あっ自分GAKU村なんですよ~」「そうなんですねーがんばりましょー!」「ちなみにキャラはなんですか?」……みたいな。
芋づる式にスト6の話題が出てきて盛り上がってる。今日会ったばかりの人と。

びっくりしました。普段のわたしは、絶対にそんな事しないから。
遠征が基本なのでオタ活は常にぼっち行動ですし、そもそも人見知りなので、ライブでも隣の席の人に話しかけたりなんて絶対にしません。

それなのに、気づいたら初対面の人とめっちゃスト6の話をしていました。
しかもゴールデンボンバーのファンならともかく、別のバンドのファンの方と、です。
普通にライブに行っていたら、(少なくともわたしは)あまり関わらないであろう方と。

そんなことある???

そんなことあるのがストリートファイター6っつーわけです。
まあ、お話していた初対面の方が後に対戦相手となったのはさすがに面白かったですけどね。

そして、肝心の対戦結果ですが。

無事、勝たせていただきました!

お相手の方がプラチナ5のM舞と格上&苦手なキャラでして、出場者が発表された段階からいちばんキャラ対を勉強して練習してはいたのですが、やはり不安は不安でしたよ。
M舞なんて今期最強と言っても過言ではありません。

しかし、対戦台に座った時にそんな不安は吹っ飛んでしまいました。
なぜなら、目の前の画面にいる教官の顔があまりにも良すぎたから。

普段からPS5と13年もののテレビか(ゲーミングPCとはいえ)ノートPCでスト6をプレイしているわたしに、ゲーミングデスクトップPC+ゲーミングモニターは目に毒です。

教官が……教官がいつもの1000倍かっこよく見える……!!!(VS画面を見ながら)
一挙一動がとてもよく見える。心なしかいつもより筋骨隆々に見えるし顔も良いし声も良い気がする(後半は幻覚)。
……と、いうことばかりを考えたら試合が始まっていました。

実は、ここでちょっとしたトラブルがあったんです。

わたしはイヤホンを持参していたため、備え付けのヘッドホンをイヤホンに付け替えて対戦させていただいたのですがなぜかSEが聞こえづらいのです。BGMも声も聞こえるのに。

しかしわたしは単純なので、「そういう音量設定なんだろうな」と思いそのまま対戦しました。
普段SE・ドライブアクションの音量を最大にしてプレイしているので、尚更小さく聞こえただけかもしれません。

わたしの後に戦った人が持参したイヤホンから音が出ずスタッフに対応してもらっていたので、もしかしたら機材・イヤホン側のトラブルだったのかもしれないですが、今となっては分かりません。

それでもフラッシュナックルがジャストで出せたのでオールOKです。
その後のコマンドミスってコンボ出なかったけど(ダメじゃねえか)。

しかし、運良くインパクトと投げが刺さり勝つことができました!

あとで配信で試合を見返したところインパクトが刺さるどころか刺さるまで止めないレベルでインパクトを連発していて「それは違う!!」と天を仰ぎましたが。
ランクマだったら絶対に咎められてます。反省。

無事試合を終え対戦台を出ますと、出演者・ファンの方が拍手で出迎えてくださいました。なんて暖かい世界なんだ……!
配信のコメントでもたくさんの方が応援してくださっていたのを見ました。なんて暖かい世界なんだ(2回目)。

人生でこんなに応援されることがなかったので、本当に嬉しかったです。皆さんありがとうございました。

〇終わってみて

最終的に、村戰は葉月村の優勝で幕を閉じました。

通常の対戦の他にも村長同士でエキシビションマッチがあったりと、大いに盛り上がりましたね。

個人的にはYOSHKIさんからサインを頂いたという歌広さんのアケコンを実物で見ることができ、そのサインに触れないよう戦う歌広さんを見ることが出来たのが良かったです。

歌広さんに限らずアケコンの実物を目にしたことがなかったため、アケコンでプレイする様子を見ることができて満足です。

何度でも言いますが、360度辺りを見渡してもスト6の話が出来る人しかいないという空間って、こんなにも楽しいんですね。
観戦も対戦も楽しかった。
こんなに楽しめたのは、この1ヶ月間しっかりスト6と向き合って、準備を重ねてきたからだと思います。

やればやるだけ、ちゃんと答えを返してくれる。
スト6はそういうゲームだということを思い出しました。

そして、このゲームに出会ったから広がる世界があった。
村戰やスト6王国だってそのひとつです。きっと、これからも広がっていくんだと思います。

ストリートファイター6をやっていてよかったです。
本当にそう思います。なので、これからも向き合います。

とりあえず試合には勝ちましたがインパクトを撃ちすぎですし、ジャストコンボのコマンドは決まってないですし、中Pを刺すタイミングはミスってますしでまだまだできることは沢山あります。

少しだけ振り返って少しだけ休んで、まだまだスト6頑張りたいです。しいるーく、まだいけます。

とりあえず、村戰4があったら副将で出場したいです。
そのためにはダイヤにいかないといけないですね。やっぱりランクマからは逃れられないなあ。

改めまして、村長副村長をはじめ本イベントを主催・運営頂きました皆様、RedBull Gaming Sphere Tokyoのスタッフの皆様、会場や配信で応援してくださった皆様、お話してくださった皆様、コーチングしてくださった皆様、わたしの配信で戦ってくれた皆様、
本当に、本当にありがとうございました!

しいるーくが最強!
おわり!!