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ブロンズから約5か月、CジュリでMasterへ|スト6を諦めずに続けてよかった

こんにちは、しろねこラボです🐾

今日は少しガジェット記事から離れて、最近とても嬉しかったことを書いてみようと思います。

2026年7月21日、ストリートファイター6で、クラシック操作のジュリがMasterに到達しました。2026年2月28日にブロンズから始めたので、約5か月かけてたどり着いたことになります。先に結論を言うと、いちばん苦しかったのはプラチナ〜ダイヤ帯でした。でも、そこで諦めずに続けて本当によかったです。


スト6を始めたのは2026年2月28日でした

私は2026年2月28日に、スト6をブロンズから始めました。最初はもちろん分からないことだらけで、とにかく対戦して覚えていく感じでした。ランクの流れを振り返ると、こんな感じです。

  • 2026年2月28日:スト6開始(ブロンズ)

  • 2026年3月5日:シルバー到達

  • 2026年3月9日:ゴールド到達

  • 2026年3月16日:プラチナ到達

  • 2026年4月4日:再びプラチナ到達

  • 2026年5月2日:ダイヤ到達

  • 2026年7月21日:Master到達

3月16日に一度プラチナへ行けたものの、そのあとゴールドへ落ちて、4月4日にもう一度プラチナへ戻りました。このあたりから、ランクを上げる難しさをかなり実感するようになりました。

いちばん苦しかったのはプラチナ〜ダイヤ帯でした

Masterまでの道のりで、いちばん苦しかったのはプラチナ〜ダイヤ帯です。相手も強い人が多くて、こちらの雑な攻めがそのまま通ることが減っていきました。

特にしんどかったのは、連敗したときです。波動拳と昇龍拳に何度もやられて、「今日はもう無理かもしれない」と思うこともありました。勝てない日が続くと、どうしても焦ってしまって、さらに攻めが雑になることもありました。

でも、今振り返ると、このあたりがいちばん大事な時期だったと思います。ここを越えないと、たぶんMasterまでは届かなかったです。

勝てるようになるために変えたこと

ダイヤ帯で勝てるようになるために、意識したことは大きく3つありました。1つ目は、対空です。飛びを通されると一気に苦しくなるので、まずはしっかり落とすことを意識しました。

2つ目は、下段ガードです。分かっていても通されやすい部分だったので、ここを少しずつ見直しました。3つ目は、シミーです。投げ抜けを誘って、そこに反撃する動きが少しずつできるようになってきて、攻めの幅が広がりました。

攻め方も、前よりワンパターンにならないよう意識しました。打撃、投げ、シミーを使い分けて、相手に読み切られないようにしたのが大きかったと思います。

恋人からもらったアドバイスも、かなり助けになりました。特に覚えているのは、「飛び攻撃しすぎない」「攻め方がワンパターンになったら疲れている」「シミーする!」という言葉です。言われてみると本当にその通りで、自分では気づきにくいクセをかなり修正できました。

ジュリを選んだ理由と、クラシックにした理由

ジュリを使い始めた理由は、素早いキャラを使いたかったからです。それに、ジュリの性格も面白くて、使っていて楽しいキャラでした。

操作をクラシックにしたのは、やるならかっこいい方でやりたかったからです。全部の技を使えるとも聞いたので。もちろん簡単な道ではなかったけれど、クラシックのジュリでMasterを目指したいという気持ちはずっとありました。

Master昇格戦の相手は豪鬼でした。かなり接戦で、最後まで気が抜けない試合でした。

Master昇格戦の相手は、まさかのMaster豪鬼

Master到達がかかった最後の相手は、豪鬼でした。しかも相手はすでにMaster。LPは24860から始まり、勝ったあと25110になりました。

この試合は本当に接戦でした。あと少しで負けていたかもしれないくらいギリギリで、最後は相手がコンボをミスしてくれて、そのチャンスを逃さず勝つことができました。

きれいに完璧な勝ち方ではなかったかもしれません。でも、あの場面で勝ち切れたことが、すごく嬉しかったです。実力だけじゃなく、積み重ねてきた経験や粘りも出た試合だったと思います。

勝利のあとに表示された「MASTER RANK UP!」。この文字を見た瞬間、やっと来たんだと実感しました。

Masterの文字を見た瞬間、やっと到達できたと思いました

Masterの表示が出た瞬間、最初に思ったのは、「やっと到達できた!!!目標地点に!!!!! 」という気持ちでした。

ブロンズから始めて、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤと少しずつ上がっていく中で、何度も止まりました。特にプラチナ〜ダイヤ帯は本当に苦しくて、もう無理かもしれないと思った日もありました。だからこそ、Masterに届いたときの嬉しさはかなり大きかったです。ただランクが上がったというより、自分の中でひとつの節目にたどり着けた感じがしました。

25110LPでMaster到達。こうして数字で見ると、やっとここまで来たんだなと思います。

それでも、まだ課題はあります

Masterにはなれましたが、まだ苦手なことはあります。今も課題だと感じているのは、ガン待ちの相手への攻め方です。こちらから動かないと試合が進まない場面で、どう崩すか、どう焦らず触りにいくかは、これからも詰めていきたい部分です。Masterになったから終わりではなくて、ここからまた新しく見える課題が増えていくんだと思います。

次の目標は、サブキャラとレジェンドです

今の大きな夢は、レジェンドを目指すことです。かなり遠い目標ではあるけれど、せっかくここまで来たので、夢は大きく持っておきたいです。

ただ、その前に一度サブキャラも触ってみたいと思っています。他のキャラの特性を知ることで、対戦相手として見たときの理解も深まりそうですし、ジュリに戻ったときにも活きる気がしています。

ダイヤ帯で苦戦している人へ

もし今、プラチナ帯やダイヤ帯で苦戦している人がいたら、私はこう言いたいです。ここが一番苦しいと思うから、がんばって!!!!!!

私も本当にそこで苦しみました。連敗して、波動拳と昇龍拳にやられて、気持ちが折れそうになったこともあります。でも、対空、下段ガード、シミーみたいに、一つずつ見直していくと、ちゃんと前に進めるんだなと思いました。

勝てない日があっても、そのまま終わりではないです。苦しい時期があるからこそ、届いたときの嬉しさも大きいんだと思います。

Master到達のあとに見たジュリの表情。やっとここまで来た、という気持ちにぴったりの一枚でした。

まとめ

2026年2月28日にブロンズから始めたスト6で、2026年7月21日にクラシックのジュリでMasterへ到達できました。いちばん苦しかったのはプラチナ〜ダイヤ帯でしたが、そこで対空、下段ガード、シミーを意識しながら、打撃・投げ・シミーの択を散らすことを覚えられたのが大きかったです。YouTubeの対策動画や、恋人からの的確なアドバイスにもかなり助けられました。

次はサブキャラも触りながら、いつかレジェンドを目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐾

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