小泉八雲の足跡を巡る〜松江編〜
2026年3月末までNHK朝のテレビ小説で、小泉八雲と妻の小泉セツをモデルとした「ばけばけ」が放送されていました😌
劇中では島根の他にも、熊本や東京での生活の様子もありましたが、今回は、島根での小泉八雲の旅の歴史を辿ってみたいとおもいます😌
小泉八雲旧居・小泉八雲記念館

小泉八雲が約5ヶ月暮らしていたと言われている、元松江藩士の家とのことです✨
この旧居にはハスの花やルリヤナギなど、季節の移り変わりを感じることのできる草花が数多くあり、春夏秋冬の違いも、楽しむことができます😌
片目を失明していた小泉八雲は、「音」に対する感受性がとても高く、この屋敷から、お庭の様子を五感で楽しんでいたとされます。

隣には小泉八雲記念館もあり、小泉八雲が世界中を旅していたことや、「へるん言葉」と言われるセツが聞き取った英語の描写などもあり、史実をもとに、ばけばけが丁寧に描かれていたことが伝わってきました☺️
松江城
小泉八雲は、松江城の近くや、お堀の近くを散歩していたと言われています!

松江城から、小泉八雲旧居までは歩いて10分くらいなのですが、季節の風や温度感、音に耳を研ぎ澄ませながら過ごしていたのだと思います✨
番外編〜「松江歴史館」〜

松江歴史館の中に、喫茶きはるというお茶屋さんがあり、お抹茶や和菓子だけでなく、抹茶パフェや抹茶フロートなど、美味しいものがたくさんあります☺️
抹茶は、松江城藩主の松平不昧公が茶文化である不昧流を大成させたとのことで、今も松江に深く文化が根付いていることがわかります。
夏だと冷たいお抹茶も出してくださり、わらび餅が絶品でした!季節によって和菓子が違うのが魅力です。
小泉八雲も、お茶の手ほどきを受けるなど、日本の文化をとても愛していたと言われています☺️
神代そば

出雲そばが、とても美味しいお店です☺️
一緒に行った友人は「出雲そばの味が、本当においしくて忘れられない」と言っていましたし、私自身も、このお店のおだしの風味とそばの香りが高く、とても大好きなお店になりました✨
今回頼んだのは「割子(わりご)そば」!島根県独特の食べ方で、薬味を好みでそばの上にのせ、お出汁を上からかけて食べます。下の段にもおそばが入っているのですが、残っているつゆを下の段にもかけていきます🙏
このお店のお蕎麦は温かいお蕎麦もとてもおいしいのです!
出雲そばは一般的にそばのみと一緒にひいた蕎麦粉を使うので、少し黒いのですが、とても美味しいです✨
小泉八雲を辿る旅の際、ぜひご賞味あれ!
