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🌤AC×HSPの私の今週のココロ模様|「インプット中心」

やまねです😊

毎週土曜日に、ブログ slow🌱growth やnoteの更新状況のご報告と併せて、1週間のココロ模様をお届けする「🌤AC×HSPの私の今週のココロ模様」。

今週は、ブログを更新しつつある(?)という状況です!

では早速、今週のふりかえりをしていきたいと思います✨

今週のブログ&note記事のおさらい

📘 今週の記事:頭の中で作成中

引き続き、子どもが夏休み中のため、自分の時間が激減中。
とりあえず、頭の中で記事を練っていたら1週間が過ぎてしまいました。

何の記事を練っていたかというと映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』です。

ちょっと前にNetflixで観たんですが、これは今の社会を生きる上で、ぜひ観ておきたい映画だなと思いました。

この映画は、日本のアニメなんですが、太平洋戦争末期に激戦が繰り広げられたペリリュー島での出来事を描いたものです。

史実として、ペリリュー島に派遣された日本軍1万人のうち、生還できたのは34名のみ。そして、その生還者たちは、終戦を知らされずに、約2年間、戦争が続いていると信じて隠れ続けていたそうです。

本作は、そういった史実を背景として、そこに生きた人たちの心理をとてもリアルに描いた物語で、学ぶところが本当に多い。

渦中にある個々人の心理が、戦争という大きな歴史とも深く関わっているんじゃないかなということが体験的に感じられるんですよね。

だから、自分はどう現実と向き合い、どう生きたらよいのかということを考えるきっかけになる作品なんじゃないかと思います。

ぜひ、映画を観てほしい!

そして、今のことろ頭の中で練っているだけですが、いつか記事にしたいと思いますので、よかったら読んでください。

AIが作ってくれましたペリリュー島の図。

☀️ 今週のふりかえり:「インプット中心」

夏休みの過ごし方

アウトプットする時って、まとまった時間が必要ですよね。

集中している時に、話しかけられると脳が切り替えられなくて、ものすごくストレスを感じてしまうんですよ。
で、思わずイライラしちゃったりする・・・😖

なので、夏休み中は、インプットを中心にすることにしました。

そして、インプットすると言っても、子どもと一緒にいる間は、自分が観たい映像作品を観るというのも難しいので、最近、日中に時間がある時は読書が中心。

今年は、読書の夏です。

脱つんどく

映画『ペリリュー』に関連して

今週読んだ本の中の一冊に、『ひとはなぜ戦争をするのか』という本がありました。

アインシュタインとフロイトの書簡をまとめたもので、本屋でたまたま手に取って気になったので買ったものです。

アインシュタインとフロイトって交流があったんだということに興味を惹かれたし、さらに映画『ペリリュー』について考えるヒントにもなるかなと思って。

この本を読んで一番興味深かった点は、フロイトが戦争に憤りを覚える平和主義者というのは、文化によって形成されたものだと主張しているところ。

言われてみれば、確かに平和を望む心って、当たり前のように人間に自然に備わっていたものじゃなさそうですよね。

後天的に生まれた感情なんだろうなって。

だからこそ、再び戦争を繰り返さないためには、社会の中で注意深く、戦争に憤り、平和を望む感情を育てていく必要がありますよね。

そうしないとまた歯止めの効かない状況が生まれてしまう。

平和って、想像以上に、例外的な状況なのかもなと思いました。

衝動買いしました。

📌 おわりに

読書好きなんですが、割と読むのが遅いんですよね笑
速読できるようになりたい!

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