侍JAPANのWBC連覇を占う
本日、ドミニカのプールD1位とアメリカの1次ラウンド通過が決まった。
早速マイアミの日本の戦いを占ってみたい。
準々決勝−ベネズエラ
準決勝−−−イタリア
決勝−−−−−ドミニカまたはアメリカ
準々決勝は山本で決まりだが、勝ち上がった場合、いったい誰を先発させるのだろう?
菊池 7勝11敗 防御率3.99 178 3/1イニング 被本塁打24本 被本塁打率1.21
菅野 10勝10敗 防御率4.64 157イニング
被本塁打33本 被本塁打率1.89
山本 12勝8敗 防御率2.49 173 3/2イニング
被本塁打14本 被本塁打率0.73
マイアミで対戦するチームはメジャーリーガーを多数抱えており、どこからでも長打が出る打線である。
対する菊池、菅野は、昨年のメジャー成績で分かるように一発の不安が拭えない。
むしろ、NPB所属の投手の方が抑えられるのてはないだろうか。
井端監督の先発起用が気になるところだ。
先の記事に書いたように、前回大会の投手大谷、ダルビッシュ、大勢の役割は誰が担うのか?
残念ながら、1次ラウンドを終えた時点では、まだ見通しがついていない。
個人的には高橋宏、種市、隅田の活躍と、山本のリリーフ登板に期待をしたい。
・2度リリーフ登板したダルビッシュの役割
・先発とリリーフ登板した大谷の役割
・3試合全てにリリーフ登板した大勢の役割
打線に関しては、絶不調の近藤に加え、岡本や牧も本調子には程遠い。
しかし、負ければ終わりのトーナメントなので、復調を待つ余裕はない。
幸い主力(大谷、鈴木、吉田)は好調であり、控えの野手も豊富なので、大胆な起用をしてもらいたいと願う。
イタリアの躍進やアメリカの苦戦を見ると、準々決勝以降はどこが勝ってもおかしくない。
その中でも1次ラウンドで13本塁打のドミニカ共和国は脅威である。
マイアミではタフな試合が続きそうだ。
きっと、侍JAPANとしての豊富な経験が活きることだろう。熱き闘いを期待する。

