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3行エッセイ〜全ては神の差配のままに。

ふらっと入ったお店のご飯が美味しかったり、突然友人から誘いの連絡があったり、レアなチケットを購入できたりすると心躍る。
逆に、友人とのLINEがすれ違ったり、財布の現金の補充を忘れたり、気に入ってたハンカチを失くしたりすると心が澱む。

誰かが自分の機嫌は自分で取れと言う。
けれど、幸せも不幸も偶然が運んでくる。
今日はどんなほっこりがあって、どんな絶望を味わうのだろう。

それは決して自分ではコントロールできない。
それは神の差配に委ねられている。

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