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2026年上半期 やればよかったことリスト(まだやれてない)

いろいろ大きなイベントが終わって落ち着いているタイミングなのですが、それはそれでなんかつまんない気がする日常に血路を見出すべく筆を取った次第です。

なんでもかんでもnoteに書いてないでそれをやれと私も思いますが、とりあえずここではすべてをさらけ出しながら成長していく少年漫画の主人公スタイルで頑張っていきたい。
書いたらやるかもしれないし。

2026年上半期 やればよかったことリスト(まだやれてない)


1. ほくろ除去

結婚式までにほくろ取ればよかったまじで。
正確には、どうせいつか取るなら結婚式時点でなくしておけばよかったという気持ち。
つまり結婚式終わっちゃったもんだから今更取るのも意味わからんなという気持ちになっちゃってる。

そもそも初動が遅かったんだよな。
数年前かな?久々に会ったら母も妹も知らん間に顔のほくろが全部なくなっていて、
おいおい!!!そんなんありなんか!!?!?
となったのが最初。

私も一応ちょっと薄くなるかもやでみたいな施術はやってみて、まあ確かにひとつひとつのサイズが小さくなって(消えたやつもいる)、総じて顔面におけるほくろの印象は薄くなったかなというところで一旦なんとなく満足。

そこから数年、毎日見てると気づかなかったけど放ってるうちに濃くなってるやつや復活してるやつがいたっぽく、あ〜元よりは薄いけど一番薄くなってた時期よりは若干持ち直しちゃってる感じ?もう一回なんかやっとく??いっそ今回こそ完全に撲滅してみる???などと思案してる間に結婚式の日は近づき、このタイミングで余計なことすると跡が治らないうちに前撮りやで〜という時期が来てしまい断念したってわけ。
長くなったが要するに私の優柔不断が凶と出た話です。

これから先いつか取るような、まあ別にいいかと思いながらこのまま生きていくような。
まあ別にいいかと思ってるなら取らなくてもいいんじゃね?と思いますよね。私もそう思う。
母と妹とキャラかぶるし。


2. ワークライフバランスを整える

いろいろなことが後回しになっているいちばんの理由はこいつ!!!!!!!!

仕事が嫌いなわけではないが、それゆえに時間をとられるとられる。
子どもがいるわけでもないのでプライベートの時間を何に使うのかと言われると何とも言えないが、現時点ではあまりにも仕事に偏りすぎてる。気がする。

外部との接触がほぼない生活を送っているせいか、先日ちょっと良い和食料理屋さんでの洗練されたホスピタリティに感銘を受けて、こちらまで小料理屋の女将としての自覚が芽生えかけました。おまえは客。

そのへんから余暇とはなんぞや…ということを常々考えるようになって、最近ようやく「時間がない」のではなく「仕事以外の予定を先に入れていない」だけなのでは?というひらめきを得た。

入稿〆切日はカレンダーに入れるのに、映画の公開最終日は入れない。そして見逃す。

おしごと頑張っているのに怒られて気の毒だが、あえて余暇を設けて、本を読むなり映画を観るなり、自分だけのために使う時間というものをしっかり確保するよう努められたい。


3. 気になっていた本を読む

正確には「気にはなっていたがこれまでは斜に構えて手に取ろうとしなかった」本を読むこと。
自己啓発の一丁目一番地みたいなタイトルのやつとか。

ここはひとつ自分に正直になろう、己を啓発できる可能性を秘めた文章なんて誰もが読んでみたいに決まっているのだ。
私は誰しもが背後を気にすることなく自己啓発本を手に取れる世界を目指しています。

自己研鑽モードが発動しているタイミングで過去の私が購入していてうっかり手元にいくつかあったりするので、ひとまず表紙を開きましょう。

手始めに『「育ちがいい人」だけが知っていること(諏内えみ・2020)』。
自己啓発のカテゴリではないけど。

明日読む。今の私はすぐやるよ。(じゃあ今から読めよ)
そしてぜひ保守派の私の奥歯をガタガタいわせていただきたい。


4. お気に入りの本・映画リピート

・やっぱり外せない『名探偵コナン』

コナンを語らせれば泣く子も名推理しちゃう程度にはオタクをやってきた自負がありますが、社会人になって少し離れているあいだに(ワークライフバランス!!!!!!!)ちょっと混乱してきちゃった。
待って~このときの赤井はベルモット?

そんな中無理やり時間を作って観に行った劇場版最新作『ハイウェイの堕天使』でかっこよすぎる千速大先生のドライビングスキルを目の当たりにして、それはそれは大型の免許がほしい毎日。

そんな千速が俺たちの美和子を「捜一の女」と呼んでいるらしい1コマを見るためだけに、実家に全巻そろっている原作を一巻からすべて読み返したい。
噂によると105巻らしい。いけるか?

盆暮れ正月費やしてそのコマにたどり着いたときの感動はひとしおだろうな~~
数か月単位でかかるとはいえ、オタクにとっては推しの供給を待っている時間に比べれば一瞬である。
というわけでいけます。


・私史上最高の映画『ジョジョ・ラビット』

こんなに好きなのに、劇場での公開終了間際に駆け込みで一度だけ観たっきり。
また観たすぎてどうにか観る方法がないか何度も検索しているので、気持ち的にはもう3回くらい観ている。

Amazon primeに加入している方はつべこべ言わずに全員今すぐご視聴ください。
私はAmazon primeに加入してください。


5. 会いたい人に会いに行く

これがいちばん大事かもしれない。
社会人になってから、人に会う理由がどんどん「用事」になってしまっている感覚がある。
本当は、最近どう~?だけで会ってもいいはずなんだよな。

結婚式をやって改めて思ったけれど、人生の節目で思い浮かぶ人というのは案外多くない。
だからこそ、思い浮かんだ人には会えるうちに会っておきたい。

そのうちそのうちと思っている間に数年経つこと、そしていつのまにか会えなくなっていることは私自身がよく知っているはずだ。



書いてみると全部そんなに大それた話でなくてびっくり。
でも最近の私はそういう小さいことを後回しにしすぎていた気がする。
これってもう名前がついてないだけで罪では?

最終的には世界を変える予定なので、肩慣らし的に自分の生活あたりから少しずつ面白くしていきたい。

来年の今頃この記事を読み返したとき、ひとつでもできたものがあれば上出来ということで、1年後をお楽しみに!



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