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はじめまして、SMOです。パーパスと向き合う会社のnoteを始めます

みなさんはじめまして、SMO(エスエムオー)です。
この度、わたしたちの想いをより伝えるためのnoteを始めることになりました。



SMO(エスエムオー)って、何をしている会社?

わたしたちは、パーパスブランディングのコンサルティングを行っている会社です。

2005年に代表の齊藤が独立し、立ち上げました。

わたしたちは、パーパスという概念に10年以上前に出会ってから、パーパスをブランディングの中心に据えた仕事を続けてきました。

みなさんは、パーパスという言葉を聞いたことがありますか?

パーパスとは、簡単にいうと企業や個人の「存在意義」「志」を示す概念です。

近年、パーパスを掲げる企業が増えてきました。
世間でも認知が高まっており、とても嬉しく思っています。


どうしてnoteを始めようと思ったの?

この記事を書いている編集メンバーのNも、実は昔、SMOのクライアントでした。

とある企業で経営企画部の仕事をしていて、当時の会社の状況や課題から、
「パーパスを導入したら何か変わるのではないか?」
「この概念こそ、今この会社に足りないものなのでは?」
と考えていた時に、SMOと出会いました。

そしてそのご縁があり、今はSMOで働いています。

noteが始まるきっかけとなったのは、SMOの仲間との会話でした。

とある仕事終わりの日、たまたま同じ時期にSMOにジョインした仲間と、
「SMOはとても素敵な想いを持っている会社だから、もっとたくさんの人にSMOの魅力を伝えたい!」
という話でなんと5時間も盛り上がりました。

そして、普段なかなか伝える機会のない想いを届けるために、noteを始めることになりました。


noteを通じて届けたいもの

SMOのメンバーは、日頃から様々な会社のパーパスと向き合っています。

そして、パーパスや理念について、誰よりもどこよりも真剣に考えてきたSMOだからこそ、できることがあると考えています。

noteを通じて、わたしたちSMOのこと、このチームで働く人たちについて知ってほしい。

そして、パーパスという素晴らしい概念について、もっと多くの人に知ってもらい、身近に感じてほしい。

そんな想いを込めて、このnoteを書いていきたいと思います。


次回予告:なぜ、パーパスの概念をSMOの仕事に取り入れたのか?

SMOの仕事に、パーパスの概念を取り入れたことには、代表・齊藤のとある問題意識がありました。

次回は、齊藤が独立してから感じた問題意識、なぜパーパスの概念をSMOの仕事に取り入れたのかについて、お伝えします!