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職業:ラッパー?

先週土曜日の仕事で屋外で過ごした一撃で若干の熱中症になりました‥

どうしようもない熱量とこんなところで倒れるわけにはいかないという謎の使命感を持って、夜中に本屋さんにいき本を数冊購入。

その中に俵万智さんのエッセイがありました。
平安時代、短歌は恋のやりとりに使われていて「返歌」というお返事では相手の詠んだ句の言葉をとる文化があった。
現在のラップバトルでも相手の言葉の韻を踏んで返すことが行われており、これは立派な共通点である。と触れられていました。

わたしも、信頼関係を築きたい人との会議や面談では相手の言葉やエピソードを話題に入れて伝えたいことをまとめるなぁ‥と思うと、わたしの今の仕事はラッパーなのかも‥

飛躍しまくったことを考える程度に、早くも夏に当てられています。
夏がもっと優しければいいのに‥

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