聞き方は人それぞれ(最終3日目)
まずはご報告。
あまりにも早い、成果が出ました!
昨日始めた
"ウォーターローディング"
思わぬ副産物が。
カンボジアにきて以来、
とにかく下痢には気をつけていた。
ちょっとでもあやしい状態のものは
口に入れないように。
一方で、
便通はというと。
あら、もしかしたら便秘気味。
こちらへ来て、
あまり気にしていなかった。
気づけば、頻繁に便秘。
日本では快便だったはずなのに。
下痢予防に集中している隙に、
新たなトラブル。
そこで熱中症対策に昨日からはじめた
ウォーターローディング。
まさかの便通に好影響!
カンボジアの気候は高温多湿。
自分が感じている以上に
かなりの水分量が身体から
蒸発しているのだろう。
ウォーターローディング、
しばらく続けてみよう!
さて、U-19代表のキャンプは
3日目が終わった。
おそらく選手たちの肉体は、
筋肉痛などでガタガタになっていると
予想される。
ここでもう一踏ん張りすると"超回復"
次のステージが見えてくるはず。
選手たちを観察していると、
日々面白い発見がある。
技術的なこと、
精神的なこと。
いろんな角度から、
プロサッカー選手に必要なスキルや
心構えのようなものを伝えている。
ある選手は分かったような顔して。
またある選手は「ほんとに理解したか⁈」
話していてこちらが不安になる選手もいる。
トレーニングをはじめてみると、
しばしば予想外の展開になる。
「なんだよ、分かったようなふりして、
まったく理解してないじゃん」
一方で、
「この選手、聞いてないふりして、
よく理解できている」
という選手もいる。
こんな経験から僕はミーティングなどで、
話しを聞いてなさそうな選手を
とくに注意しないようにしている。
実際に、
精神障害などで人と目を合わせることが苦手、
あるいはできない人もいると思う。
指導者からの立場でいうと。
どんな聞き方、姿勢、態度といえばいいのか、
わからないが。
とにかく僕のメッセージを
なんらかの形で受信してくれればいい。
もちろんこちらが理解しやすく
説明することが大前提。
とくに僕が携わっているサッカーという
スポーツ。
なにしろチーム全体で同じ方向に向かない
ことには勝負にさえならない。
共通理解しておいた方が物事がうまく運ぶ
ケースが多々ある。
ありがたい事に⁈
時々、首を痛めるのではないかと
思うくらい大きくうなずきながら話しを
聞いてくれる選手がいる。
僕が講演会のスピーカーをつとめる際には、
ぜひ最前列にご招待します♪
