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朝一番の珈琲と、お腹から元気になる私のスイッチ。

朝5:30。目が覚めると、ついスマホを開いてしまう。 「時間がもったいない」「この習慣を手放したい」と思っているのに、なかなかすぐには変えられない。

そんな少しの自己嫌悪を払うように、次に行うのが珈琲の時間。 私は日本から持ってきた自動ミル機を使い、自家焙煎の豆を挽いて淹れている。忙しない日常の中でも、こうして丁寧に淹れることで、心に少しでもゆとりを持ちたいからだ。

朝一番、水よりも先に温かい珈琲を胃に入れると、腸がじんわりと活発になる。たとえ飲まなくても、その香りを嗅ぐだけでお腹の底から元気が湧いてくる。

なぜ、これほど珈琲に惹かれるのだろう。 幼少期を振り返ると、毎朝、両親がマグカップでインスタント珈琲を飲む姿が朝の定番の光景だった。
形はインスタントから自家焙煎へと変わったけれど、私にとって朝の珈琲は、今も昔もホッとするための大切なルーティンなのだ。

またね。

SOKOEUN

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そくあん カンボジア、時に日本。 カンボジア南部海辺街のシアヌークビルで暮らしながクメール食文化について独学で勉強してます。それらに関連する書籍購入や移動費に使わせてもらいます。 皆様の暖かいサポートをお待ちしておりま☺️。