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ヤングキング・ラムダ原作小説大賞を全力で勧める理由

小説投稿サイト「ソリスピア」では、少年画報社のヤングキング・ヤングキングラムダとともに、『ヤングキング・ラムダ原作小説大賞』を開催中です。

少年画報社は、1945年創業の、漫画を主に扱う著名な大手出版社です。
雑誌「ヤングキング」の刊行をはじめ、数多くのヒット作を生み出してきた、言わずと知れた老舗出版社です。

ヤングキング編集部

そんな歴史ある出版社と、今回ソリスピアがタッグを組み、共同コンテストを開催しています。

正直、ソリスピアとしての想いや願い、理想、理念はいくらでも語れる自信があります。
だからこそ、今回はなるべく定量的な観点から、このコンテストを皆様におすすめしたいと思います。

まずは、なんと言っても賞金である。

賞金総額は100万円。
金賞は50万円、銀賞は30万円、佳作は10万円という、破格の金額です。

ここでは、あえて「破格」と表現します。
直近3年ほどで新規に立ち上がったコンテストでは、有名な出版社であっても、大賞の賞金が10万円というケースも珍しくありません。

作品を発掘し、売っていく自信があるからこそ、大金を払ってでも良い作品と出逢いたいと本気で考えている。金額こそが、なによりの自信の表れだと考えています。

時代はWeb、だけど本気で作品と向き合う

最近のコンテストの主流は、中間選考と最終選考の2回だけになりつつあります。そして、結果発表のみを行うコンテストも少なくありません。

そんな中、ヤングキング・ラムダ原作小説大賞では、一次選考、二次選考、最終選考、受賞作品発表と、合計4回の発表を予定しています。

これは、受賞作を見つけるだけで終わらず、作家の方々に、作品がどこまで評価されているのかを知ってもらい、よりよい作品作りに繋げてほしい。という想いから実施いたします。
今の時代に、あえて“公募”の伝統を、Webの時代に合わせた形で行います。

そして、これは逆に言えば、我々編集部側も読者や作者の方々に審査されているとも言えます。通過作はすべてソリスピア上で公開されているため、どの作品を選び、どの作品を選ばなかったのかを、実際に見て感じることができます。

この挑戦的な取り組みができるのも、コンテストに対して本気で向き合おうと思っているからであり、また、審査においてはすべての応募作を読むことを前提にしているからです。

二次通過作品には、スコアシートと短評を贈呈

“公募”のメリットのひとつに、編集部からの講評をもらえることがあります。(最近は廃止するところもありますが。)

今回のヤングキング・ラムダ原作小説大賞でも、二次通過作品には、複数の審査員からスコアシートと短評をお送りいたします。

しかも、漫画原作のコンテストは数多くあれど、漫画編集部から直接講評を得られる機会はほとんどありません。ぜひ、この機会を活用していただければと思います。

募集ジャンルは、異世界、ホラー、サスペンス

今回のコンテストの募集ジャンルは、異世界、ホラー、サスペンスです。そして、ホラー作品の一形態として、モキュメンタリー作品も歓迎しています。

ジャンルについては、よく「狭義」と「広義」で議論が行われます。今回の募集では、「広義」のジャンルとして考えていただけると嬉しいです。

そのため、少しでもその作品がいずれかのジャンルに当てはまるのであれば、応募は可能です。
王道でも、非テンプレでも一切構いません。
重要なのは、その作品にしかない設定、キャラクター、展開、読後感があることです。

あなたの作品をお待ちしております。

ここまで、読んでくださり、誠にありがとうございます。
次の時代のヒット作を一緒に作っていきましょう。

応募締め切りは、9月14日です。

詳細はコンテスト特設ページをご覧ください。

小説投稿サイト「ソリスピア」


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