ママは戦争を止められるのか?

「ママ戦争止めてくるわ」のツイートが拡大している。
高市早苗が自民圧勝報道を受けて、応援演説で言い始めた憲法改正を進めたい発言。
これは、世界情勢を見ても、リアルな恐怖感を持たせた。

ウクライナ国民が味わう家族の徴兵と戦闘による死傷の実態。
もちろん、だからこそ防衛費増額・軍備増強をいう人もいる。

しかし、私腹を肥やし続けるウクライナの支配層のために、家族の徴兵を望む人はいるのだろうか?
厳しい徴兵に反対して、国外へ逃げる人も多いと聞く。

翻って、日本ではどうか?

戦後いろいろな変遷を経て、いつの間にか日米軍事同盟とか日米同盟という呼称に変わったが、アメリカが戦闘行為を行うのは、日本国民のためではなくアメリカの国益のためだ。
トランプの言動はそれを確信させる。
いざという時に最前線で戦うのは、血を流すのは間違いなく日本の若者だ。しかも高級国民はそこにはいない。
いわゆる下級国民、一般の日本人の若者だけが、そこに参加する。
自衛隊すら、後方支援に回りかねない。
長引けば、40代・50代も徴兵され、銃をもつ。

高市自民党の熱烈な支持者は、高級国民だけではないから、自分たちがその渦中に入ることになる。
その想像力を欠いている。

銃を持てますか?

家族を自分の子供を、日本の支配層のために「死んでこい」
と送り出せますか?

その様な未来は容易にイメージできる。

今回の衆院選挙は、そのちょっとした・取り返しのつかない
「はじまり」となる可能性が高いと感じるのです。


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