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雨が降ると具合が悪くなり、止むと少し軽快する(メニエール病・気象病)

この約一週間ほど、北海道は雨の日が続き、まるで梅雨のようなジメジメした暑さで、私は悩まされていた。毎日がどんより曇り、朝は晴れていても、昼近くになると曇ってきて雨が降り出す、しかも湿度が高くて蒸し暑い……、なんて日々を送っていたので、お陰でメニエール病も悪化してしまった。

乗り物酔いのような気持ち悪さがメインで、それに強い目眩と頭痛が合わさっていたので、本当に辛いことと言ったら。これは天候の影響でメニエール病の症状が強く出ているんだろうけど、完全にこれは気象病だろうな。

今日の我が街は昼頃から雷が鳴り出し、強い雷雨が続き、夕方まで雨が降っていた。午前中、私は教会に行っていたのでその疲れもあり、雷雨の間はずっと居眠りをしていた。

雷の音は覚えている。近くで鳴っているような感じもしたし、かなりの時間、雷が聞こえてきた。しかし、私は眠気と身体のだるさで起きていることができず、ほぼ「雷の音をBGMにうたた寝をする」状態に陥っていた。

しかし、夕方になって雨が小降りになると私も眠気が覚めてきて、夜になると身体も楽になってきた。雨が降ると具合が悪くなり、止むと元気になるなんて「雨の呪い」にでもかかっているないかと、疑ってしまう。

年がら年中こんな状態になっているわけではなく、基本的に夏から秋にかけては幾分か体調は良くなる。なので、その頃は雨が降ってもここまでは酷くない。メニエール病が思わしくないときは天候にも左右されやすいんだろうな。

こんな梅雨みたいな天気の北海道、17日からは好天になるようだ。昨年の酷暑の時期は、あまりの暑さにメニエール病どころじゃなかったので、これで少し落ち着いてくれると助かるんだけどね。

10月1日のRockon Social Club・Zepp Sapporoのライブで札幌に行くので、少しずつ体調を整えなくてはいけないからね。


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