見出し画像

粉薬と幼少期の思い出。

子供の頃、風邪をひくと薬は粉薬でした。
もう、苦くてまずい。

今だったら「おくすりのめたね」とかあるんだろうし、その時代にもオブラートなどはあったんだろうが、我が家の方針としては「自力で飲め」との事。

幼少期(何歳かは覚えてない)に
「粉薬の苦さを水で薄めたら飲めるのでは?」
と考え、コップ満タンに水を注ぎました。

しっかり混ぜていざ服薬

…しかし、苦さは変わらず。
…水を大量に注いだ為飲み干さないといけない。

そうして、号泣しながら飲んだ事は今でも忘れられません。

(今日は選挙ですね。私は期日前行ってきました)

いいなと思ったら応援しよう!