7/9「企業連携リレー講座④」開催しました!
企業連携リレー講座の第4回を開催しました。
講師は、丸善雄松堂株式会社で、リバウォーク北九州に入っている店舗で開催されました。
リバウォーク北九州店には、書籍や文具の売り場だけでなく、親子連れが本を読んでくつろげるスペースも設けられており、小倉城も眺められる解放感あふれた空間があります。
今回、このスペースを会場に、「ほんのれん『旬会』」というグループワークを行いました。

はじめに、「いいチームって?」という問いをテーマに、厳選された5冊の本の中から気になる1冊を受付で選び、異なる本を選んだ5人で1つの班を構成します。
本は、『リーダーシップ進化論 人類誕生以前からAIまで』、『「協力」の生命全史 進化と淘汰がもたらした集団の力学』、『時代を超える!スラムダンク論語』、『師弟百景“技”をつないでいく職人という生き方』、『働かないアリに意義がある』の5冊です。
自分では手に取らないような本もあることで、チームづくりという観点で、新たな発見があるのではないかと思います。
まず、「いいチームって?」に関連して、「私にとっていいチームとは」、「これまで出会ったリーダーで、推しは誰?」など6つの問いをもとに、連想・思考を広げ、班で共有します。
次に、「目次読書」を行い、表紙や奥付、目次を見て、どんな内容かを連想し、共有しました。
その後、10分間で全体を俯瞰して俯瞰して読みながら、気になったキーワードやキーフレーズを書き出し、その前後をじっくり読むことを行いました。「思考のための読書」であると言われていました。

内容を共有した後、「いいチームって?」から広がった「私の“旬”な宣言」を書き出します。
同じテーマでありがなら、それぞれが違う本を読んで感じたことや内容を共有することで、様々な視点から考えることができたのではないかと思いました。
