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創心が格闘技選手を応援する理由と、スポンサー活動への思い

こんにちは。
茨城県つくば・土浦エリアで暮らしを支えるリフォーム会社
創心です。

試合会場に入場曲が流れ、選手がリングへ向かう。
多くの人が注目するのは、その日、その瞬間の姿です。

けれど、その試合の裏には、日々の練習や体調管理、思うような結果にならなかった時間もあります。

今回は、創心が応援している格闘技選手と、スポンサー活動を始めた理由についてご紹介します。


応援の始まりは、代表の格闘技好きから

スポンサー活動のきっかけは、代表・片見の格闘技好きでした。

幼い頃から伝統派空手に触れ、キックボクシングも経験してきた片見。現在もRIZINの試合を欠かさず観ており、予定が合えば会場にも足を運びます。

選手の入場曲を聞くだけで気持ちが高まるほど、格闘技への思い入れは強いものがあります。

ただ、応援したいと思う理由は、試合の華やかさや勝敗だけではありません。

選手はリングに立つまでに、何度も練習を繰り返し、体重を管理し、けがや不調とも向き合います。試合で見えるのは、その積み重ねのほんの一部です。

良い結果が出る日もあれば、思うように力を発揮できない日もあります。それでも、自分で決めた目標へ向かい、次の一歩を重ねていく。

片見が応援したいと考えたのは、そうした本気の挑戦を続けている人でした。

個人として試合を観るだけでなく、会社として選手の活動を支えたい。その思いが、現在のスポンサー活動につながっています。


あきぴ選手が重ねている挑戦

創心が応援している選手の一人が、DEEP JEWELSでMMAに挑戦している、あきぴ選手です。

あきぴ選手は、2021年と2022年にRIZINガールとして活動していました。

リングのそばで多くの試合を見続けるうちに、「見る側ではなく、自分も闘う側に立ちたい」という思いが強くなり、格闘技の道へ進みました。

キックボクシングから始め、柔術と出会い、現在は打撃と組み技の両方を使うMMAの選手として試合に出場しています。

4人の子どもを育てながら、家庭での時間と選手活動を両立していることも、あきぴ選手の大きな特徴です。

練習の時間をつくり、体調を整え、試合に向けて準備を続ける。家庭と競技のどちらにも向き合う毎日は、簡単に続けられるものではありません。

目標は、かつてRIZINガールとして立っていたRIZINの舞台へ、今度は選手として戻ることです。

試合では勝利をつかむこともあれば、悔しい結果を受け止めることもあります。それでも歩みを止めず、課題に向き合い、再びリングへ上がる準備を始めます。

結果だけで人を見るのではなく、そこへ向かう過程にも目を向ける。

あきぴ選手の挑戦を応援する中で、創心もその大切さをあらためて感じています。


酒寄珠璃選手が選んだ道

もう一人応援しているのが、茨城県筑西市出身のプロキックボクサー、酒寄珠璃選手です。

酒寄選手は、RISEを中心に試合へ出場しています。

以前は消防士として、人の命や地域の安全を守る仕事に携わっていました。その仕事を離れ、幼い頃から抱いていた格闘家になる夢をかなえるため、プロの道へ進みました。

安定した仕事から競技の世界へ進むことには、迷いや覚悟もあったと思います。

それでも、自分で選んだ道を信じ、練習を重ね、試合へ挑み続けています。

実際にお会いした際に印象に残ったのは、真面目で誠実な人柄です。自分の考えを落ち着いて言葉にし、周囲への接し方や応援してくれる方への感謝も大切にしていました。

酒寄選手は、試合へ向けた練習だけでなく、YouTubeやSNSでも日々の活動や格闘技について発信しています。

試合当日の姿だけでなく、練習の様子や競技への考えも伝えることで、応援する人が選手の歩みを知る機会をつくっています。

また、プロキックボクサーとして活動する一方、FIGHT BOX FITNESSのトレーナーや、パーソナルトレーニングの指導者としても活動しています。

同じ茨城を拠点とする会社として、地域から夢へ向かって進む酒寄選手を支えられることは、創心にとってもうれしいつながりです。


格闘技を通じて生まれるつながり

創心は、RIZIN EXECUTIVE CLUBにも参加しています。

格闘技を愛する経営者が集まり、RIZINや試合をきっかけに交流を深めているコミュニティです。

仕事や日常の中では、同じ趣味を持つ人と新しく出会い、時間をかけて話をする機会は、それほど多くありません。

好きな選手や印象に残った試合について話すうちに、立場や業種を越えたつながりが生まれます。

何かを好きだという気持ちは、相手を知る入口になります。すぐに仕事へ結びつけることを目的にするのではなく、共通する関心から生まれたご縁を大切にする。

こうした関わりも、スポンサー活動を通して得られた大切な経験の一つです。

RIZIN事務所にお邪魔させていただきました

会社を知る材料は、工事実績だけではありません

会社を知ろうとするとき、多くの方が最初に見るのは、施工内容や対応できる工事の種類だと思います。

もちろん、それらは大切な判断材料です。

一方で、会社を動かしている人が何を大切にし、どのような人を応援したいと考えているのかにも、その会社らしさは表れます。

リフォームと格闘技は、まったく異なる分野です。

それでも、目立たない準備を積み重ねること、思いどおりにならない場面でも次に向けて動くこと、自分の役割に責任を持つことには、通じる部分があります。

工事も、完成した場所だけを見れば、その前に行われた打ち合わせや準備、職人の手仕事は表から見えにくくなります。

だからこそ創心は、結果だけでなく、そこへ至るまでの姿勢も大切にしています。

本気で取り組む人を応援したい。挑戦を続ける人の力になりたい。

代表・片見の格闘技好きから始まった活動ですが、その選び方には、創心という会社の人柄も表れています。

会社を見るときには、何をしているかだけでなく、誰と関わり、何を大切にしているかにも目を向けてみる。そこには、仕事の説明だけでは分からない一面があります。

榊原CEOと、記念撮影

選手の活動やスポンサー活動について

あきぴ選手、酒寄珠璃選手のプロフィールやSNS、創心のスポンサー活動は、ホームページでも紹介しています。
日々の発信に触れると、試合当日だけでは分からない、それぞれの歩みを知ることができます。

▶ 創心のスポンサー活動について

▶ホームページ


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株式会社 創心の「リフォーム日誌」|つくば・土浦から発信しています ここまで読んでいただき、 ありがとうございます。

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