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映画泥棒は18分後に現れた

昨今の映画館(特にシネコン)は予告編が長くて10分くらい遅刻しても何の問題もない。

先日は同じ作品の予告編が2回流れて暗闇の中でおいおいと思った。試写会の評判がイマイチだがコケるわけにはいかない超大作なのか、何かしらのスキャンダルや不祥事で予告編が流せなくなった他作品の穴埋めなのか、はたまた単なるミスなのか。

何度も接触した方が興味関心好意度が上がるというデータがあるのだろうけど、、必死なのは分かるけれども、、3ヶ月前の予告編、1ヶ月前の予告編、いよいよ来週公開の予告編でストーリーや出演者を小出しにしていくような演出も近年多く見かける。

ただ、予告編が大げさすぎたりド派手すぎたりする作品は本編がイマイチというケースも少なくなくなくない。

踊る大捜査線、オークストリートの異変、オデュッセイアの予告編はもう見飽きたよ。予告編に労力をかけずに本編で頑張って!

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チケットに印字された時間の18分後に映画泥棒が現れた。そしてSONYのロゴドーン みたのは蜘蛛男

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY

予告編で何度も観たシーンが後半に出てきた。ストレッチしたあとに警備員的なモブキャラを軽々とやっつけるスパイディをみてなぜか「ヤッチマイナー」という台詞を思い出していた。

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