チャリを飛ばしていて、こんなことあった
自転車の交通規則が変わり、だいぶ慣れてきた感じでしょうか。
一時停止は忘れないようにしましょうね!
見ているとたま~に逆走の人がいて、
私が自転車に乗ってなくてよかった~。対面だったらぶつかるとこだよ!と思うこともあります…。
自転車の思い出、
私には強烈なのがあります。
ずいぶんと昔、
中学生の時。
塾に向かう途中のことです。
短い下り坂を進んだ先に、5メートルほどの登り坂、
そして川を渡る細い橋が続きます。
見通しもいい場所なので、
誰もいなかったらビュンビュン飛ばして、
下り坂を気持ち良く下り、続く登り坂に向かって
ガリガリとこぎだすそのとき、
事件は起こりました。
幼なじみと大声でしゃべりながら自転車をこいでいると、
大きな口を開けていたせいで
口の中に虫が入ってきて、
それがものすごい味と匂いだったので、
顔がよがみました。
「ぶぇーーー!カメムシ食べた~」
と吐き出し、口を腕でふきながら、大笑いして川の橋を渡り、
又坂をおりて笑いっぱなしで塾へ。
もうひとつは、夕方の薄暗くなった時間、
同じ場所で、同じシチュエーション。
勢いをつけてこいでいたそのとき、
胸のあたりに何かがぶつかって、
ふと見るとコウモリ🦇だったのです。
こんな距離でコウモリを見るなんてなかなかないですよね。
豚のような鼻をしていました。
カワイーと思ったのも一瞬、
すぐどこかに飛んでいきました。
コウモリにしても、不覚だったでしょうね。
超音波で距離を計りながら飛んでいるのに、
私がガリガリ自転車をこいだもんだから、
ぶつかってしまった…。
いや、向こう(コウモリ)にしても人間をしげしげと近距離で(視力は弱そうだけど)見るなんて機会はなかなかないかもだから、
さっき人間にぶつかってさーと
仲間にあーだったこうだったと話していたかもしれませんね。
もう、かれこれ40年くらい前(笑)なのに、
あまりにも鮮明な記憶。
そして一緒に
そのさきの川にかかる細い橋を風に吹かれながら進んでいく感じとともによみがえります。
細い橋だからこそ、空が自分だけのもの!みたいな気分になる、橋を渡る感覚、
なんとも言えない解放感が好きでした。
空模様は様々なんだけど、
なぜかきれいな青い空しか思い出せない。
いつも大好きな道だったなぁ。
今日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
