見出し画像

スタバのカスタムへの考え方について

皆さまこんばんわ、うにです🐦️

いちごミルク、皆さまもお召し上がりになられましたか!? 
私は色々カスタム試してますが、何回飲んでも、何を試しても美味しい! 色々試すなかで、↓が定番になってきました!

◯ ごろっといちごミルク
+ブレベミルク変更(+50円)
+エクストラホイップ追加(+50円)
+エクストラシロップ
+はちみつ追加
+グラス(ホイップがいっぱい入る気がするので!)

混ぜて飲むのも、果肉だけ吸うのも美味しい🐦️
通年にしてほしいよ〜!!

私は甘党なので、甘々カスタムが身に合っています!

周りの方から「スタバ新作のいちごミルクに、ブレベ変更が流行ってますよ!」という話を伺ったとき、横で「ウンウン…」ととても共感しながらお話を聞いていました。

いちご✕生クリームは成功しかないと思っています!
実質ショートケーキ!

デフォルトがスタバ様の考える一番おすすめの状態なのはもちろん承知してますが、私は甘いのが好きなので大抵はシロップ・ソース・生クリームマシマシです。

ただ、新作は一度デフォルトのものを飲んで今後のカスタムの方向性を見出すようにしています!

本日は、私の考えるスタバのカスタムへの向き合い方についてお話したいと思います。

個人の感想めいた雑多な文章ですが。。。
具体的なカスタムについてはまた別の記事にしようかな〜と思っています。


◯ 自分の好みに向き合うこと

日常生活で私のことを「スタバによく行く人」と思っていただいてる方からは、「美味しいカスタム教えてください!!」とよくお話いただきます🐦️
頼られて嬉しい気持ちを感じながらも、いつもこの回答は悩んでいます。。。

実はnoteでも、この題材を書こうか書かないか、何度も悩んで、書いて消してを繰り返していました。。。

スタバ好きの皆様は、「結論カスタム!」「これが優勝!」を日々求め、ご関心があるのも大変承知していますし、私だって知りたいです!

私なりの、いつも注文するカスタムもありながら、回答にいつも悩んでいるのは
​・「好みの正解は人それぞれ」ということ。 私が「正解」を伝えてしまうことで、その人が自分だけの「正解」に出会うチャンスを狭めてしまわないかな?という心配。


・​一方で「失敗したくない」というリアルな気持ち。 誰もが何度も通って試行錯誤できるわけではなく、「せっかく行くなら、絶対に美味しいものが飲みたい!」という切実な思い。

こういう話をすると「考えすぎだよ!」なんて思われることもよくありますが、​折角行くなら「やっぱりスタバ最高!」と心から思えるような体験をして欲しいですよね〜

みんなこんなに好みが違うんですもの!!

◯ カスタムの正解…?

私的には
「カスタムの正解はなし!!自分が美味しいと思うかだけ!!」 ということだけです。

「スタバの美味しいカスタム教えて!!」
とお話いただく方には
「甘党?苦いのが好き?飲むシチュエーションは?」
と色々とインタビューしてその人の好みを伺いながら、
「はちみつをかけると優しい味になって〜」
「甘すぎるのが苦手であれば、シロップを減らして(ライトシロップ)、(エスプレッソ)ショットを追加してみると味に深みが出て好みに合うかも〜」
と、理由を添えながら提案してみるのが多いですね〜!

「結論!」「優勝!」みたいな答え方は、なかなか私の性格に合わなくて。。。


​考えてみれば、おうちで飲み物を用意する時、私たちは自然と自分専用の「カスタム」をしていますよね。
砂糖やミルクをどれくらい入れるか、氷は何個にするか、温度は熱めかぬるめか……。

「今日はちょっと氷入れすぎたから、次は少なめにしよう…」
「お湯がぬるすぎて、粉が溶け切らなかった!まずい!」
「苦すぎて飲めない…牛乳入れてみようかな??」

そうして試行錯誤して見つけた自分だけの、「ちょうどいいバランス」が、「結論カスタム」になるんだと思います。

私は「いつもの」が固定になってきて
パートナーさんにカスタム覚えていただいています!

◯ そうはいっても何をカスタムすれば??

私の一番のおすすめは「パートナー(店員)さんに聞く」です!

これだけスタバに行く私でも、新商品が出るたびにパートナーさんにおすすめカスタムや味の感想を伺っています。

カスタムをパートナーさんに聞くときは、
「自分の好みと飲むシチュエーションをお伝えして、おすすめのドリンクとカスタムを聞く」
というのがおすすめです!

「試験勉強が終わったので、ご褒美にとびっっきり甘くて満たされるもの教えてください!!」
「これから集中して作業したいんだけど、シャキッと目が覚めるような1杯はありますか??」
「インスタにあげたいので、最高に映える飲み物ください!」

きっと自然と会話が生まれるはずです!
「試験勉強、本当にお疲れさまです〜🐦️」
という暖かい会話から始まり、
「ホイップ増量に!!」「私はご褒美のときはチョコチップ入れてみたりしてます!」なんて提案が返ってきます!

もしかしたら最高のスタバ体験となるように、「ブラックコーヒーは得意ですか…?」「持ち歩くならスリーブもつけますね!」と、シチュエーション・好みに合うよう、パートナーさんも一緒に、真剣に考えてくれると思います。


…と、飲み物を飲む前から温かい気持ちになりますね!
これこそが、スタバでカスタムを試行錯誤する醍醐味だと思っています!

◯ アプリとウェブで呪文を予習

それでもスタバはやっぱり特別なもので、パートナーさんへ声をかけるその一歩が、なかなかハードルが高いこともとっっってもよくわかります! 
きらきら、まぶしい、怖い…私も最初のうちはずっとそう思っていました。

スマホアプリなら「モバイルオーダー」がありますので、いわゆる「呪文」を確認して、「先に席を確保しつつ」ゆっくり選びながらできます。
後ろに列が並んでるのに、のんびり注文するのは、少し嫌な気持ちしますものね。

文字小さくて読みづらいかも…
現役パートナーさんも
モバイルオーダーをおすすめしています!

そのままモバイルオーダーで注文してもいいし、レジに並ぶ前にモバイルオーダーの画面でカスタムの予習をして、レジで同じカスタムを唱えてみるというのもありだと思います。

略称は「MOP」(もっぷ)です!

​「そもそも何をベースにすればいいか迷う」という方は、スタバ公式の「DISCOVER YOUR FAVORITE」を試してみましょう!
スタバが提案する、今の気分にぴったりなおすすめが出てきます。出てきたカスタムの提案をそのまま「MOP」に打ち込んでもいいし、画面をパートナーさんに見せるでも◯です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

…と、記事も長くなってきましたので今日はこのあたりで!

スタバでのカスタムは、決して難しい呪文ではありません。
スタバが提案する最高の「デフォルト」に、「自分だけの好み」を加える選択肢です!

おうちで「ちょっと氷を足す」「牛乳を入れてみる」の感覚で、「少しぬるめに」「はちみつを乗せて!」といった簡単なカスタムから始めてみるのがいいかもしれません!


皆さまも「自分だけの正解」が見つかりますように🐦️🐦️🐦️
私も参考にしたいので「私はこれが一番好き!!」という「自分だけの正解」がある方は、ぜひコメントで教えてくださいね!

それではまた〜



いいなと思ったら応援しよう!

うに いつもご覧いただきありがとうございます🐦️ 皆さまからのリアクションや反応が、私の執筆活動の大きな励みとモチベになります!