④雨の日に届ける星空|星空観望会ができるまで
マネージャーNAOです。
前回に続き、星空観望会の準備について綴っていきます。
雨が降ったら、どうやって星空を見せる?
と、その前に。
この企画を支えてくれている頼もしい仲間を紹介します。まずは、星のソムリエ®PIKOいちろう★の仲間であるカメラマン。
エモい写真で、何度もときめかせてくれる存在。
今回の企画では、行田にこだわって撮ってくださった「北極星ぐるぐるシリーズ写真」を展示させていただけることになりました。

そして、もうひとりの仲間は私の友人、筋金入りキャンパー。
家族全員で埼玉から北海道まで車で旅をするほどの行動力の持ち主。彼女のセンスあふれるキャンプ用品をいくつかお借りします。
催事室のディスプレイとして、星空を楽しむ世界観に奥行きを加えてくれそうです。
さて、本題に戻ります。
もし、当日が雨天だったら、、、
「残念でした」で終わらせないために、できることは何か。
今回、古代蓮会館にお借りできた催事室と、50インチモニター2台。その環境をフルに活かして、室内でも楽しめるプログラムを準備しています。
星のソムリエ®ピコいちろう★が絶賛進めてくれているのが、スライドを使った「星空の楽しみ方」のナビゲート。ただ見るだけではなく、知ることで、空の見え方が変わる。そんな体験を届けられるものになっています♡
さらに、展示した写真の一部は、QRコードからダウンロードできる仕掛けも検討中。
星空を、手の中に。
そんな小さなお土産を持ち帰ってもらえたら。
広がっていく、つながり。
チラシを手渡しで配ってきたことが、少しずつ実を結びはじめています。
こども未来課の目に留まり、市内の児童センターや公営学童、アリーナなど、複数個所に新たに配架していただける場所が増えてきました。
企画政策課の移住定住コンシェルジュには売込みしましたけれど(笑)
公式インスタで後押ししてくれることになりました。
星になったあの方へ。
そんななか、お別れ会の知らせが届きました。
命日は、偶然にも私の誕生日でした。見たこともないような大粒の涙。
そして、四十九日が明けた翌日にイベント当日を迎えます。
夜空を見上げる理由が、またひとつ増えました。
古代蓮の里 星空観望会(6月6日)まで、
あと45日——
