見出し画像

わたしを知る——ハッピーライティングマラソン#57 | citto | 書き続けた先で見つけた贈り物

**citto(チット)**です。
読みに来てくださって、ありがとうございます。

本田健さんのメンバーシップに参加しています。
毎週火曜日は、「ハッピーライティングマラソン」のお題の日。

1周年の特別企画として、5週連続で「ゲスト著者からのお題」が届きます!

今週は、マツダミヒロさんからのお題です。

早速、お題に沿って書いてみたいと思います。


書き続けた先で見つけた贈り物

「この一年で、あなたが受け取った一番の贈り物は何ですか?」

そう聞かれて最初に思い浮かんだのは、物ではありませんでした。

何かを買ってもらったことでも、特別な出来事でもありません。

振り返ってみると、この一年は、たくさんの"人"から、目には見えない贈り物を受け取った一年だったように思います。


一人で頑張らなくていい、と知ったこと

適応障害で休職し、一年後に復職しました。
それでも、不安を抱えながら過ごしてきた時間は、決して短くありませんでした。

noteを書き始めて、多くの人が「スキ」やコメントを残してくれたこと。
ハッピーライティングマラソンで、顔も知らないnoterさんたちに応援してもらったこと。

「一人で頑張るしかない」と思っていた自分にとって、それは大きな贈り物でした。


"寄り添う"を受け取ったから、渡したくなった

以前は、“寄り添ってもらう”側だったわたし。

でも今は——

仕事では、営業として人を支えたい。
noteでは、誰かの気持ちを和やかにできたら。
将来的には、アートメイクで悩んでいる誰かに寄り添いたい。

今まで“誰か”から受け取った優しさが、少しずつ自分の中で育っています。


一番の贈り物は、自分を信じ始められたこと

以前のわたしは、自分に自信がありませんでした。

でも、この一年は、

毎日noteを書き続け、
仕事に復帰し、
新しい夢に向かって、一歩を踏み出しました。

「まだ自信は十分じゃない。」

それでも、
「やってみよう。」
そう思える自分になれました。

これが、一番大きな変化だったように思います。


さいごに

贈り物というと、つい形のあるものを思い浮かべます。

でも、本当に心に残る贈り物は、人との出会いや、かけてもらった言葉、そして自分の中に生まれた小さな勇気でした。

この一年を振り返ってみると、わたしはたくさんの人に支えられながら、少しずつ前へ進んでいました。
あなたが「この一年で受け取った、一番の贈り物」は何でしたか?


おまけ

最近、「ありがとう」と伝える回数が増えました。
パートナーや家族、のーとも、職場の仲間、そして毎日元気いっぱいの愛犬「うに」と「しじみ」。

「今日も一日終わったね~🌸」
そう思いながら眠りにつける日があること。

それこそが、今のわたしが大切にしていきたい贈り物です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

「本気喧嘩」ときどき「仲良し」

いいなと思ったら応援しよう!