見出し画像

7月は週末晴れなくて撮影に行けませんでしたが、この日は久しぶりに千葉の海沿いが晴れ予報だったので出かけてきました。

月齢25が照らす海の風景をご覧ください。

釣ヶ崎の鳥居と月
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒24mmF2.8 ISO2000 13秒
釣ヶ崎海岸にある鳥居の上にちょうど月が出ていたので撮影しました。 神々しい写真になりました。


釣ヶ崎海岸の月
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO2000 13秒
月のすぐ近くに昴があります。


釣ヶ崎海岸の月と天の川
Nikon Zf TTArtisan 11mm f/2.8 ⇒F2.8 ISO2500 13秒
月がありますが、うっすら天の川が見えています。


波の音と、夏の月
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒24mmF2.8 ISO2500 10秒
機材をしまって次の撮影地に行きかけたのですが、海を見ている2人が見えたので再度撮影することにしました。


ふたりの背中と、夏の月
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒24mmF2.8 ISO4000 4秒
海を眺めていた2人に許可を得て撮影しました。 夏の夜の思い出にしていただきたいです。

ところで今日8月9日は「ムーミンの日」だそうです。ご存じでしたか。
ムーミンの物語の原作者トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日が「ムーミンの日」と定められていて、2022年には日本記念日協会に記念日として登録認定されたそうです。
なぜこんな話をするかというと、この夫婦岩の大きいほうの岩が、ムーミンの横顔に似ているからです。
この日一緒に撮影した知り合いがそう言うので、あらためてよく見てみました。すると確かに、まん丸の鼻先からおでこにかけての線が、ムーミンそのものに見えてくるのです。一度そう見えてしまうと、もう戻れません(笑)
もともとこの岩は、寄り添う2つの岩だから「夫婦岩」と呼ばれていたわけです。それが今は3つに分かれてしまいました。それならいっそ「ムーミン岩」でいいんじゃないかと思いませんか。

月光の夫婦岩
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒17mmF2.8 ISO2500 13秒
いすみ市の夫婦岩まで足を運びました。 左に見える小さな岩は、もともとなかったものです。2024年3月の地震で、大きいほうの岩が崩れて生まれました。


夫婦岩と昇るオリオン座
Nikon Zf TAMRON 28-75mm F/2.8 G2 (Model A063)⇒28mmF2.8 ISO2500 13秒 プロソフトンクリア(W)
冬の代表的な星座のオリオン座が昇ってきました。8月になると明け方には冬の星座を見ることが出来ます。


夜明けの明かりと夫婦岩
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒21mmF4 ISO2500 15秒
薄明がはじまり空の色が変わってきました。


夜明けに顔を出した水星
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒21mmF4 ISO2500 15秒
水星が昇ってきました。 写真だとわかりにくいかもしれませんが、肉眼では目立って見えていました。

いいなと思ったら応援しよう!

星空写真家 × 会社役員 | 「好き」を「得意」に変える案内人 | 前田徳彦 最後まで読んで下さり、ありがとうございます!