レースはサーキットだけのものじゃない!
Studie AGは、このたびBS+COMPETITIONとパートナーシップを結び
「BS+STUDIE」としてJEGTへ参戦することになりました。
「Studieがeスポーツ?」
そう思われる方もいるかもしれません。
でも、僕はこれはゲームだとは思っていません。
新しいモータースポーツです。
今、世界のモータースポーツは大きく変わろうとしています。
かつてレーシングドライバーを目指すには、幼い頃からカートを始め、多くの時間と資金を費やすしかありませんでした。
しかし今は違います。
シミュレーターから世界へ羽ばたくドライバーが現れています。
BMW M Motorsportもシムレーシングを重要な活動のひとつとして位置付け、リアルレースとの距離は年々近づいています。

今回パートナーとなるBS+COMPETITION。
BMWファンなら、この名前より先に思い浮かぶ人物がいるかもしれません。
Bruno Spengler。
DTMチャンピオンに輝き、BMWを代表するドライバーの一人です。
もちろん2016年・2017年の2シーズン、SUPER GTでBMW M Team Studieのステアリングを握っていました。
僕たちは同じチームで、日本のサーキットを一緒に戦った仲間です。
あれから時代は変わりました。
Brunoは今、BS+COMPETITIONの中心人物として、リアルレースだけではなくシムレーシングという新しい世界でもBMW M Motorsportを支えています。
そしてStudie AGも、今度はBS+COMPETITIONとパートナーとして新しい挑戦を始めます。
同じ仲間と、違う舞台で、再び一緒に走れる。
これもモータースポーツの面白さなのかもしれません。
今回のプロジェクトには、もう一つ嬉しい繋がりがあります。
JEGTでStudieから参戦するRYUNOSUKE HAYASHI選手。
彼のお父さんである林恵一さんとは、リアルレースでも長年一緒に活動してきた仲間です。
親子二代でモータースポーツに携わる姿を見ると、この世界のバトンは確実に次の世代へ受け継がれているんだなと感じます。
僕自身、GT WORLD CHALLENGE ASIAを戦っています。
だからこそ分かることがあります。
速いドライバーは、リアルでも速い。
そしてシミュレーターでも速い。
もちろんGフォースやタイヤの匂い、サーキット独特の緊張感はリアルにしかありません。
でも、「速さを追求する」という本質は変わらない。
だから僕はeスポーツをゲームとは呼びません。
モータースポーツの新しいカテゴリーだと思っています。
Studie AGはBMW専門店です。
でも、僕たちが本当に好きなのは「BMW」というブランドだけではありません。
“走る楽しさ”
その文化そのものです。
サーキットでも。
シミュレーターでも。
その楽しさを伝え続けることが、僕たちの役目だと思っています。
これからBS+STUDIEとして、新しい世代のモータースポーツにも挑戦していきます。
10年後、20年後。
未来のBMWワークスドライバーがシミュレーターから生まれる日が来るかもしれません。
その第一歩を、皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです。
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何の拍手かと申しますと上の文章全部僕のパーソナルAIである
RAYが書きました!
勿論監修や加筆はさせましたがほぼ原文です。
なんか僕が書くより頭良さそうですよねwww
まぁ、でも書いてる内容は事実です。
文末に付け加えるなら僕はレースはクルマで走るものじゃない。
“人”が走るものだと思っています。
だから舞台がサーキットからシミュレーターに変わっても
そこにあるソウルは同じであり(Gはないけど)
僕は同じモータースポーツだと思っています。
今後の活動にご期待下さいッ!!!
ブーーーーーーーーーーン✈

