日本を追い越して「もう産めない社会」に入った中国の話
2025年の中国の出生数は792万人。前年より実に17%減だそうです。
合計特殊出生率は、1を割り込んだとも言われています。ちなみに日本の出生率は1.14。少子化の代表選手のように言われた日本すらも、いつのまにか追い越してしまったことになります。
どうして中国の少子化は、ここまで急激に極まってしまったのか。今日はそのことを自分なりに考えてみます。
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ひとつ直観に反することは、中国の社会にはまだ「子どもをつくれ」という圧がかなり強く残っているということです。
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