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【ストリートファイター6】スト6競技大会の最適なルールについて考えてみた②

挨拶

 おはようございます、こんにちわ、スト6プレイヤーの【すがみや】です。
 お久しぶりの方も、お初の方も、今日はよろしくお願いします!
 さて、記事"【ストリートファイター6】スト6競技大会の最適なルールについて考えてみた"を書いて約1週間程経ちました。
 で、結構例の動画に新規のコメントが上がってました(下記動画とコメント参照)。
【2先・3先論争】スト6競技大会の最適なルールとは?MenaRDの提言/海外大会の2先は正気じゃない/選手とファンの納得感 etc.【格ゲーキャスト powered by REBOO】
 というわけで、その中でも賛同の数が多かったコメント、更にはそうではなかったとしても個人的にイイネと思ったものなどを整理し、今日は語っていこうと思います。 

やはり運営さん視点の賛同が圧倒的に多かった

 以下コメント若干要約し、箇条書き。 
 なお、要約している理由は色々な考慮がありますので、ご容赦ください。

①運営側の意見も沢山出てほしい

 会場を手配し、決められた時間で撤収しないといけない。スタッフもすごい大変で、お金もものすごくかかる。開始時間や撤収時間が決めらないと、宿や各交通機関を利用する調整が難しいのを理解して欲しい。
 evojにスタッフとして参加させていただきました。参加人数が増えてることもあり、1日目は7時すぎから23時まで会場に居ました。時間関係なければ3先が良いとは思うんです

②複数タイトル同時に進行しないといけない大会だと運営側にどこまで要求出来るもんなのか

 カプコンが3先要求きたら、例えばSNKタイトルも3先増やしたいって要求きたらどれを優先してってなるのでは?

③3先が一般的になった場合

 3先は安定しないから、5先がいいって議論になりそう。

 以上が、記事を書いている段階で50イイネ以上がついている賛同コメントのまとめになります。 
 なお、①の運営側の意見も沢山出てほしいの意見に関しては、100イイネ以上と、圧倒的な賛同を得ておりました。色々あるから2先3先を含め、いい案がないか考えてるんですよね。そりゃそうだ。
 ②の【複数タイトル同時に進行しないといけない大会だと運営側にどこまで要求出来るもんなのか】については、確かにな、て思いました。
 これを考えると自分が考えた案、【スト6競技大会の最適なルールとしては体力1万から1万5千にした2先以上のダブルエリミネーション仕様が色々丸いのではなかろうか】は割と良かった、と思えました。
 ③の【3先が一般的になった場合】については、確かに3先は安定しないから、5先がいいって議論になりそうではある。だからこそ、それを危惧して①の声が多く上がったのはあると思いますが……。
 まあ、難しい話です。 
 あ、あと、これらはあくまで自分が賛同しているコメント側のチョイスになっていますので、気になった方は各自、自分で自責を持ってまとめ記事を書いてみてください。
 方向性を決めというのも、大事ではありますしね。

というわけで、3先やそれに類似した案を通すために、運営側に負担をかけない案もコメントから拾ってまとめてみました

 中には「おっ」と思える内容がありましたので、それを上げて考えてみました。

①レジェンドプレイヤーを予選フリーパスにすればいろいろ解決するのでは?

 これについては、自分は色々思うことがありました。
 てのも、確かに強いプロって大体1日目のオフ大会もぬけているんですよね。そう、スケジール的に、その試合数の時間が勿体ないんです。
 と、折角なんで自分が勿体ないと思える算定根拠を文字ベースで弾いて書いてみましょう。
 例えば、SFLにでるくらいのスト6プロが30人大会にいたとします。1試合、チェックや会話を含め大体5分か10分くらいかかります。それが1日目に5試合あるとします。一人につき、トータルで30分から50分くらいかかります。呼び出し点呼とか考えると、計1時間は見積もった方がいいかもしれません。
 そう、一日目、一人1時間かかると考え、30人なら単純計算でも30時間分時間が浮くんです。
 基本90%以上勝っている試合をするとか、削れる試合なら色々勿体なくないですか?
 上記でも1日目の負担を嘆いている大会関係者さんもいたし、なので、自分としてはコレはいい案だなあと思いました。というのも前の記事にもあげましたが、大会参加者って年々増加傾向にあるんですよね。
 ただ、公平性は? と考えている自分もいました。そう、プロも沢山います。
 そこで、少し案を改良し【スト6のプロライセンス保持者、かつ現在か前期MR2300以上のものを2日目からのシード確保資格者】にしてはどうか? と、考えました。
 そう、スト6プロライセンス保持って、スト6の大きな大会でいい成績を上げないと保有できないものなんです。それに人格者の証明でもありますしね。 
 が、現在でもその強さの証明はいるとは思います。なので、追加の条件で現在か前期MR2300以上も加えてみました。
 これなら色々大丈夫かと思います。動画で語っていた「本当に強い奴が勝つシステムがいい」も考慮されてますしね。ズルイと思う方がいれば、スト6のプロライセンスをとればいいのでは? とも思います。本当に強いなら所持していると思いますしね。是非、業界の為にも体と年会費を払って頑張って欲しいです。自分は頑張って努力する人は応援します! 
 と言っても、自分はEVO Jに毎年参加と、これらの記事を書くくらいしか援護射撃出来ませんが……。
 と。話を戻します。
 いっそのことMR2200以上のレジェンドを2日目からのシード確保資格者にしては? とも思いましたが、2200以上のラインだけだと上振れの可能性もありますし、更には代行業者やツーラーの可能性も増えてきます。
 参考として、以下ツーラーやAIと戦うプロやストリーマー達の苦悩の動画を参考に上げときますね。なお、チーターにはオートジャスパ、インパクト、ガード、投げ抜け、投げ抜け用ジャンプ、ラグ使い、更には最終兵器システム改ざんと様々な種類があるみたいです。そんな暇あるなら、練習しろ練習! 
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 カプコンさんは大変でしょうが、ゲームの寿命を縮める害悪でしかないチーターや業者の駆除よろしくお願いします。
 はい、というわけで【2日目からのシード確保資格者については、スト6プロライセンス保持とMR2300以上確保が丸いのではなかろうか】、と考えてます。
 ただ、1日目にファンサとかしたいプロの方もいるとは思いますので、そこは選択制を持たせた方がいいのかな、と思いました。

〆の挨拶

 はい、というわけで、色々考えてみた結果、運営さんの1日目の負担を減らす意味も考えて、EVOクラスのデカイオフ大会に関しては【スト6のプロライセンス保持者、かつ現在か前期MR2300以上のものを2日目からのシード確保資格者にしてはどうだろうか?】という考えの結論に至りました。
 効率的かつ公平的に、これが一番丸い気がします。EVOとかのstart.ggにプロ参加者が根拠のMRとかの画像貼れば、関係者がチェックするだろうし。
 と、それにこのやり方だと、1日目を生き残れるプレイヤーが増えるので、新しい芽が出やすい環境にはなるんですよね。この手法を取り入れると、3先やそれに類似した案も通りやすくなる気がしますし。
 それなら他にもっといい案がある! という方がいらしたら、是非上記や下記の動画にコメントしては? と思います。↓
 (66) 【2先・3先論争】スト6競技大会の最適なルールとは?MenaRDの提言/海外大会の2先は正気じゃない/選手とファンの納得感 etc.【格ゲーキャスト powered by REBOO】 - YouTube
 なお、自分はこの結論だけ添付して貼る予定ではありますので、良いと思った方は是非イイネを!
 というわけで、今日はこの辺で失礼します。良ければ前回の記事や拙作の小説を読んでイイネやフォロー等よろしくお願いいたします!
 では、次回の記事でまたお会いしましょう! バイバイ!

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