99本目の、言い訳
少し前に、100記事目までは連続投稿していきたいという決意表明(というほど大袈裟でもないか)をした。
今日で99本目の記事。
明日はついに、100本目となる。
それで、実は明日投稿予定の記事は、ここ数週間時間をかけて書いてきた、私にしては長編のものになる。
私のこれまでを、あけっぴろげにしたようなもの。
別にさらっと出せばよいのだけれど、毎日読んでくださっている方に見ていただくのが、なんだか照れくさいというか、恥ずかしいというか、そんな気持ちになっている。
誰にも見せたことのない日記を、初めて友達に見せるような。
長い髪をばっさりショートヘアにして、初めて職場に行くような。
ダンスの発表会で、へそ出しの衣装を着るような。
常連さんのいるお店で、新メニューを出すような。
新しい場所へ行くわけではない。
いつもの場所で、ちょっと勇気を出してみる感じ。
急に“作品”ぶられても、みたいに思われないか。
noteを始める前にも持っていた、自意識過剰な羞恥心が顔を出す。
というか、99本目にこんな気持ちをわざわざ書いていること自体が、もう恥ずかしい。
でも、出すのが怖くて、「怖いんです」と書かずにはいられなかった。
書かないと、明日のあけっぴろげな記事を出せない気がした。
「恥ずかしい」も「怖いんです」も、
どちらも今の私の大事な気持ちなので、残しておくことにした。
たぶん明日、急に長いのを投稿します。
びっくりしないでください。
あぁーーー、恥ずかしい。
