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日々の積み上げは自信となる。

おはようございます。
生き方ととのえ屋│まどかです。

普段、中学生を対象としたバレーボール教室を運営しているのですが、今日はそこで生徒たちに話したことを書いていこうと思います。


うちの教室はこちらから「あれしなさい」「これしなさい」とはほとんど言いません。
もちろん気付きは促しますが、頑張りたい子は勝手に頑張るし、なかなか頑張れない子は自分で気付いてやるようになるまで時間がかかります。

在り方が問われる場所です。
緩いようで、厳しいんです。(笑)

中学生ですから、誰にも言われずに怒られない環境で自分を律することは、なかなか難しいとは思います。

緩み出したら連鎖もします。

そうなってきたら、そのままいかないように気持ちを少し締める必要が出てきます。


そして実際に先日、
ちょっと緩みそうになっているのを感じたので
練習が始まる前に集めて少しお話ししました。


今から練習するけど。
先に話しておこうと思って。

準備体操からそうやけど、
どれくらい自分で意識して丁寧にやれてる?

言われたからやる。怒られるからやる。
これはレベルが高いと言えそう?

(生徒たち:首を振る)

そう、この状態はレベルが高いとは言わんね。

で、いざ本番になった時に
緊張して力が発揮できない。
自信がなくて動けない。って言う人がいる。

そりゃ、そうでしょ(笑)

試合にしろ、受験にしろなんだってそう。
ちゃんとやってないのを、
自分が一番よく知ってるもん。

だから、不安になって当たり前。
不安になるから緊張するしいつもできてることすら、できなくなることもある。


逆に、力を発揮できる人は
「これだけやってきた」「これだけ積み上げてきた」って言えるものがある。

毎日の丁寧な積み重ね。
それが自信の1つとなるんよ。

どういう取り組み方をしてきたかも
自分が一番知っている。

だから、試合だろうが受験だろうが、
自分にとって大事な場面で自信を持って本番に臨める。

まずは、自分なりでいい。
自分なりに、できる限り丁寧にやってみよう。


という話をしました。

頷きながら真剣に聞いてくれてたので
このあとの練習は、いつもより取り組む意識が高くなり、集中してやっていたと思います。


で、、、自分で話しててあれなんですが。


この話に一番ハッとしたのは
私自身かもしれません。(^_^;


毎日の積み重ね。
自分にとって大事な場面での自信。

仕事も一緒やんね。
このnote一つにしても他の発信にしても
日々の生活の仕方にしても積み重ね。


無理するんではなく、いかに楽しんでやるか。
ここは大事にしてるところです。


無理に「更新しないと」となっていないか?
楽しめてやっているか?
いろんなことに気付けるように、
アンテナを立てれているか?
人を大切にできているか?
などなど。


自分自身もちゃんと定期的に見直して
在り方を整えていくことが大切だなと思います。



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