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【和の知識】とんでもないサイトを発見した。

表題どおりである。
とんでもないサイトを発見してしまった。

正確には「発見自体はしていたが、古の固定カラム形式だったためスマホではその下層が見えていなかった」である。

小説で湯豆腐を食うシーンを書くにあたり、「江戸時代 湯豆腐 葛餡」というワード検索で出てきたサイトで、江戸時代の料理を再現しているレシピ集が沢山まとめられていた。

「おっ!これは和風作品を書くうえで素晴らしい資料だ!機会があればこのレシピを使って料理を作ってみようっと!そうしよっと!」

とブクマしておいた。

で、今日たまたまPCでそのサイトをみたところサイドカラムがあることに気付いた。

なつかしみ溢れるこの感じ。GIFアニメがかわいい。


2000年頃に作られたサイトでスマホ最適化されておらず、スマホ閲覧ではカラムが消失していた。

お〜、和風好き作家としては垂涎ものな記事感あるな。どれ…

とフランクな気持ちでリンクをクリックしてみたところ

年表に食生活史が入っている!?!?!
考古学研究から見るかまぼこ!?!?
当時の塩と水分純度!?!?!

※プライバシーポリシー上ぼかしをいれました。内容はサイトから直接ご確認ください。


いや、情報が化物すぎる・・・・


更新が2013年で止まっていたけどFacebookページが開設されていたのでそちらに移行した可能性もありドキドキしながらリンク先を探したがリンクが張られてなかった。宝が欲しけりゃ探せのワンピーススタイルである。

いいねは欲しいがリンクはあげない。

もちろんお伺いさせて頂きますとも!とサイト検索からFacebookに飛んでみたところご利用頂けない状態だった。Facebook最近みてなかったので私の環境のせいかもしれない。

かなしい。

※【追記】コメント欄でFacebookのリンクを見つけてくれた方が現れました。フェイスブックページのご案内の見出しがリンクでした。クッ!こんな初歩的なトラップに気付けないとは・・・!(しかもPCだとリンク触ると指にかわってくれる親切設計)

ちなみに【江戸料理百選】としてレシピ本を発行されていたので「うお!欲しい!」とリンク先を見に行ったところ3万円(税込み・送料込み)というガンギマリ価格だった。生半可な気持ちでは手を出せないお値段だが、この知識量を鑑みると適正な価格かもしれない。でももしこれ、レシピだけだとちょっと泣く。年表とか、コラムとか一緒だったら清水買いして手元に置きたいかも。というのもここまでの深度のある内容はあまりお目にかかれない。

リンク集も見ていただきたい。化物の仲間は化物だったという形跡があるが、そのほとんどがリンク切れか他サイトにドメインを取られてしまっている。インターネッツオーパーツ・・・!

このサイトもいつ消えてしまうか分からない・・・。

見られるうちに舐めるように見ておきたい。
というか平成ってこういう凄まじい知識と熱量のサイト、結構あったんだよね。NAVERとかも良かった。今はAIに学習されてしまう観点から、ネットに専門知識を気軽に上げれなくなってきてるだろうし、AIで調べれるから〜みたいな感じで失われつつある感。さみしいね。

▼江戸料理百選
https://www.asahi-net.or.jp/~UK5T-SHR/

スマホでは恐らく全容が見えないのでPC環境推奨です。





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