「3/19日米首脳会談 オールドメディアの報道だけを見ていてはいけません。今後かなりなポジティブなものとしてはっきり定着して来るでしょう」
日米首脳会談3/19は大きな成果有り!
オールドメディアはその代表である日経が上記記事で報道しているように、ひとまず良好な関係を演出できた日米首脳会談で日本側は安堵、米側もそれなり、しかし基本問題は宿題として残る、というような趣旨を振れ回っています。
なにか、今一行けてない日本、というようなことを言いたいのでしょう。
これは恐らくとんでもないことだと私は考えます。
本質的なところは、即時に公表されるメモなどにはなかなか露わになっては来ないものです。
しかし、出て来たものやその両首脳間の動画での雰囲気などを見るに、かなりこの首脳会談は大きな成功をおさめたのではないかと思われます。
今後のイラン戦争の行方に関しても、長期化というシナリオは日本にとって最悪の悪夢ですからそういうことは首脳間でじかに話す中で高市さんも感触として掴んでいる可能性があります。
また、日米中の問題、端的には台湾問題について、
昨日米情報当局から、すなわち秋の国会での高市発言(台湾有事は日本の存立危機事態の可能性があるとの発言とその後頑として訂正しなかったこと)によってChinaが2027年の武力侵攻を回避した、との報告を発出していること(下記参照)も、
今回の首脳会談後のメモで台湾海峡問題について明示されており、Chinaをしっかりと牽制抑止していることも、
日本と東アジア及び世界にとって極めて重要なことと考えられます。
そして、このヨーロッパやファイブアイズの国々を制して、いち早く米国トランプ大統領を支持し、その同盟のこれまで以上の信頼関係を発信した日本。
このことは戦後この方、悪く言うといつも金魚のフンのようについていく日本外交からすれば、安倍外交以来再び日本が世界のひのき舞台に戻ってきたと言えるものだと思います。
これから益々期待できる、高市外交と日本
是非、そのような目で報道される一つ一つのファクトをご覧頂きたいと思いますが、
時間の経過とともにこの日米首脳会談の持つ意味がはっきりと日本の国益を増進し、世界を良い方向に進めていく形で現れて来るだろうと私は考えます。
益々期待できる高市外交であり、日本だと思っていますが、
今後この場でもその一つ一つについて論じていきたいと思っています。
