管長日記20240915の振り返り
管長日記とは、コロナ禍で始まったので、布教活動のひとつであると私は思って、聞いている。
内容的にも法話的なものが多いということで、間違はないと思う。しかし内容については、日記なのだから別に基準などあるわけもない。時々、お付き合いのある人の書籍を採り上げるが、何とも言えないところだ。
布薩もそうだが、イス坐禅も(ある種の認定はあると思うが)宗派としてというよりは、南嶺老師のオリジナルな企画であると思う。ということは、自分の思っていることを直接に言っている、というものだろう。
そもそも「日記」なのだから、個人的な思いや考えを書くだろう。
ということで、その老師の「思っている」ところの記述を、今日の管長日記(2024/9/15)から拾ってみた。
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