フェリーの旅小倉編1
はじめまして痛風ラジオと申します。
旅と釣りとサウナが好きです。
車の旅、フェリーの旅、日帰り旅、そこそこの旅、波止釣り、筏釣り、昭和ストロングスタイルサウナ、そのあたりのよもやまを記していこうかと思っています。
私、雪国に住んでまして、雪と寒さからの逃避行っちゅうことで、1月の末、阪九フェリーの「せっつ」って船で少しは寒くないであろう北九州に向かい、小倉、門司港レトロの旅をしてきました🚢。
阪九フェリー「せっつ」の何が良いって、まず、六甲山を離れていく出港時の風景のメロさです。

こんな風景を堪能しながら、次、何するかなぁーなんですが、この船、露天風呂が付いてるんです♨️。
神戸を18:30に出港するので、露天風呂入っても外は暗いのですが、手すりから覗き込むと航跡がまざまざと見て取れ🌊、ほんと素敵✴️
うお〜!23ノット!って感じです。
お風呂自体も綺麗でほんとおすすします。
で、お次は食事。
レストランはカフェテリア方式で好きなものをとっていくのですが、

「ダチョウのタタキ」なるものがあり、それとスジ煮込みをチョイスし、ビールと日本酒でかなり堪能しました🍶。
ダチョウのタタキ、マジで癖なくて、なんて言うだろ、ほんと美味しんだけど、です。
さらに、この阪九フェリーせっつは船首部分のフォワードサロンがちゃんと整えられてて、進行方向を眺めながらのまったりとした時間が過ごせられます。

時間的に明石海峡大橋、瀬戸大橋も輝いており、まさにフェリーの醍醐味を味わいました🙆。
そんなこんなで、新門司港に着き、小倉、門司港レトロツアーをするのですが、その辺りはまた今度m(_ _)m

