観葉植物の屋外管理をはじめたらめちゃくちゃ調子が良くなった
今年は春からすべての観葉植物をベランダで管理している。noteの記録を見たら屋外に出したのは3月中旬の暖かい日でした。
あれから4ヶ月。植物たちがどうなったかというと

めちゃくちゃ元気です。

写真はウンベラータ。なぜか3鉢も持っているのですが、どの株も葉の枚数、厚み、向き、新芽の展開スピードがアップグレード。すべてのステータス、屋外のほうが圧倒的に良い。
写真にある通り、屋外で出た葉は垂れ下がることがない。園芸店で見たときの姿に近くて、これが元気なときの姿なのだと思わせてくれる。


鉢底を見てみると、若く白い根が出てきていた。根鉢までとは言いませんが、これも調子が良い証拠。
この結果から、今後の植物管理は秋冬を室内、春夏は外にしてみようと思う。
室内から外に出すときは、下の記事で書いたように葉焼けがあったり、あまり早い時期だと寒さでダメージを受けたりもする。
だから極端な話、曇りが続く梅雨時期に外に出すくらいでもいいのかもしれない。その頃は気温が下がることもないだろうし。
最近の育成について、もう1つ変えたこと
今年から育て方を変えていることがもう1つあります。それがこちら。

植物の浅植えです。
樹木が地表に向かって斜めに太くなる部分のことをルートカラーと呼ぶらしいのですが、ここがちゃんと露出していないと木の呼吸を妨げることがあるようで。
言われてみれば森の気も根っこがうねうねと地表に見えますよね。
ちょっと浅すぎかもとは思いつつ、いまはこうして根が見えるくらいにしています。最初はグラグラしてフォローが必要になりますがいずれ落ち着きます。

こんな感じで最近の我が家の植物はすべて浅植え。
まだ半年程度なので、もうすこし観察して影響が見られれば書きます。
