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字がヘタだから改善を試みたが…〜小学生低学年の頃のエピソード⑤〜

私も人のことは言えませんが、
Kも字がヘタでした😅

当時のKが書いた文字の記録はほとんど残っておらず、やっと見つけたのが下の写真です。

小学1年
小学1年

なかなか読みづらい💦
前者は、
「3年生の人ずうは4年生の人ずうより17人おおい」
後者は、
「10ぷんまえ」
です。
見た感じ、やたらバランスが悪いし、
「ぷ」の右上の⚪︎が離れてしまってとても「ぷ」には見えないです。

例によって、「どうすれば字がきれいに書けるようになるのか?」をネットで調べてみました。

その結果、効果がありそうだと思ったのが次の3つです。
① 筆記用具の持ち方を矯正する道具を使う
② 手本となるひらがなをなぞる
③ マス目の中に丁寧に書く練習をする

しばらく続けてみると、ある程度はきれいに書けるようになりました。
しかし、思ったほど大きな改善にはつながりませんでした。
残念ながら、その頃の練習後の文字は記録に残っていません😵

おそらく、すでに書き方のクセが身についてしまっていたのでしょう。一時的にはきれいに書けても、気がつくとすぐ元の字に戻ってしまうのでした。

今振り返ると、文字を書き始めたもっと早い段階で手を打っておくべきだったな、と少し反省しています💦

その経験があったので、小学6年生の頃だったでしょうか。アルファベットを書くときは、最初から書き順や形を一つひとつ教えながら練習させました。
そのおかげか、アルファベットはひらがなや漢字よりもきれいに書けるようになりましたね😊

【教訓】まさに「鉄は熱いうちに打て」。

もちろん、成長とともに字は少しずつ上達していきます。
ちなみに、以下はKが中学3年生までに書いた文字の変遷です。

いつの間にか、年齢を重ねるにつれて、きれいな字が書けるようになっていました🥹

小学4年

小学4年の字ですが、クセはあるものの、
綺麗に書こうという姿勢が見られます。
しかし、血液の「液」の字は、へんとつくりが
離れてしまっており「シ夜」に見えます😅

小学6年

小学6年の字です。
いろいろツッコミどころはありますが、
あえてツッコマないことにします🤣

中学1年

中学1年ですが、なかなか良く書けています😀
クセは相変わらずですがバランスは良いです。
しかしここでも、「近視」の「視」はへんとつくりが離れてしまっており「ネ見」に見えます。

中学3年

おー、これだけ書ければ充分でしょう☺️
高校生になると、ヘタでも採点者が読めれば良いのでとにかく速く書くことが要求されるようになります。なので、逆に綺麗に書かなくて良いから‼️という指導方法に変わっていきます。
その話はまた別の機会に。

【作者より】
息子の、辛かった幼少期から東大合格に至るまでの様々なエピソードを連載しています。
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#字
#ヘタ

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