虫はモブか?人類の敵か?
何度も書いていますが、私の虫嫌いの話です。
まだあるはず…
いつから虫が嫌いになったのだろう?
さて、本題。
虫嫌いとそうでない人について、考えてみた。
虫が苦手な人は、多いはずだ。
虫が好きな人がいる。
虫が好きではないけれど、平気な人もいる。
その違いは、何だろうか?
虫に関する恐怖体験や
生まれ育った環境と慣れだと思う。
虫が嫌いな人は、虫に何かをされたという原因があると考える。
虫や蚊によく刺されるとか、蜂に刺されたとか、虫の体に触れてしまってかぶれたり、毒の虫に刺されて腫れたり、命の危険な状態になるなど、虫から物理的な攻撃や被害にあったなどいろいろとある。
私も虫にやられたことがある。
毒などにやられた場合、様々な虫の被害の話を聞いた時は、恐怖を感じる。
それと、生まれ育った環境。
自然豊かで虫がいるのが当たり前の所に住んでいた、もしくは住んでいる人たちは、虫が常にいるのが通常モード。
虫は、モブ的存在。
共存している。
「こんにちは、今日もいるんだね」
というふうに、いるのは普通。
そして、もう慣れている身近な存在。
オープンな吹き抜けの部屋とかあるけど、虫が入りまくりだと思う。
私からすれば、まるでそこは家ではなく、自然の中にベンチが置いてあるような、テラス席にいるような感覚。
虫が部屋にいて、当たり前でずっと同じ空間で生活している。
いちいち騒いでいては、生活が成り立たないのだろう。
そんなのサバイバルやん…
私には、絶対に無理。
それに対して、虫に慣れていない人。
私のように毎日家などに虫いないのが当たり前の生活をしている時に、たまに見かけてしまう虫。
それだけでストレス、恐怖の対象、人類の敵!
→退治!殲滅!
当たり前なんかじゃない!
奴らは、人の家に無断で入ってきて、住居侵入罪を堂々と犯している。
人の家の中でウロウロと回り、居住者に恐怖を与えて、ストレスをMAXまで上げてくる。
野放しにしてはならな〜い!
やむを得ず、処刑 …恐る恐る退治。
慣れていないとそうなってしまう。
パスポートなしに他国に入っているようなもの。
人の家に無断で上がり込んでいるようなもの。
人間だったら、通報案件だ。
植物を愛して、庭で花や野菜などを育てている人は、虫と遭遇する確率が高い。
勝手に葉っぱを食べてしまう虫や害虫もいて、困りものだと思う。
でも、虫がいても植物の手入れをしないといけない。
嫌いでもだんだん慣れてくる人もいると思う。
あらゆる虫を愛する人もいる。
生まれながらに虫と友達。
虫と共存している野生児のようだ。
虫は人間とは別の存在である命ある生き物だと見ていることだろう。
私は、虫をそんなに愛せる感性をお持ちの彼らを尊敬する。
私の虫嫌いは、一生治らない。
虫が話せるようになったとしても、仲良くなれそうにない。
これからの時期、絶対遭遇したくない。
