EVOを見て、「いつか大会に出てみたい」と思うようになった話
はじめに
こんにちは、シャロです。
私は現在、ストリートファイター6(以下、スト6)をプレイしています。
以前の私は、大会に出ることを考えたことはほとんどありませんでした。
大会は上級者が参加するもので、自分には縁のない世界だと思っていたからです。
しかし、EVOを観戦したことで、その考えが少し変わりました。
今回は、EVOを見て感じたことや、「いつか大会に出てみたい」と思うようになった理由について書いていこうと思います。
EVOを見る前の自分
EVOを見る前は、大会は「見るもの」という感覚でした。
もちろん試合を見るのは好きでしたが、「自分が参加する」という発想はありませんでした。
レベルの高いプレイヤーばかりが集まる場所という印象が強く、自分にはまだ早いと思っていたからです。
実際にEVOを見て感じたこと
実際にEVOを見て、一番感じたのは選手たちの熱量でした。
一つひとつの試合から「本気で勝ちたい」という気持ちが伝わってきました。
また、会場全体の盛り上がりや観客の声援を見て、「こんな雰囲気の中で対戦するのは楽しそうだな」と思いました。
気が付くと、「いつか自分も挑戦してみたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていました。
大会に出てみたいと思った理由
大会に出たいと思った理由は、優勝したいからではありません。
もちろん勝てたら嬉しいですが、それ以上に大会という空気を一度経験してみたいと思いました。
また、今の自分がどこまで通用するのかを試してみたいという気持ちもあります。
普段のランクマッチでは味わえない緊張感の中でプレイすることも、自分にとって良い経験になると思っています。
今の目標
とはいえ、今すぐ大会へ出場する予定はありません。
今の目標は、まずレバーレスに慣れてプラチナランクへ到達することです。

その先でオフライン対戦会に参加し、さらにいつかEVO Japanにも挑戦してみたいと思っています。
まとめ
EVOを見たことで、私の目標は少し変わりました。
以前は「大会なんて自分には関係ない」と思っていましたが、今では「いつか挑戦してみたい」と思っています。
もちろん、まだ実力は足りません。
だからこそ、焦らず一歩ずつ成長しながら、その目標に近づいていきたいと思います。
同じように「大会なんて自分には無理」と思っている方がいたら、一緒に少しずつ頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
