「お母さんの仕事は革命家」✨@教育革命
題名ですが
息子が母の仕事を聞かれた時のアンサーらしく
秀逸な答えだなと思いました。笑
私は会社を通して
「アドボケイト」という子どもの権利擁護の必要性を発信しています。
まず子どもの権利ってなに?と思う方が多いのが今の日本です。
国連で定められているこの権利
https://www.unicef.or.jp/crc/
日本は今までどちらかというと真逆に近い
教育や子育てが正しいとされてきました。
否定はしません、それによって得られた効果もあります。
ただそれが行き過ぎると窮屈な子どもたちが増えていきます。
人権とは本来人間が平等に生まれながらに持っているもの
子どもにも当たり前に有るはずが
まだ子どもだから
子どもは未熟だから
わからないから大人が導かないと
甘える
と考えられてきました。
本当にそうでしょうか?
もちろん知らないことは多い
それを説明して学んでもらう必要はある
でもいつも大人が正しく
大人の言うことを聞くのが当たり前
ではないと考えます。
子どもも大人も誰しも不完全です
誰の考えが絶対正しいことはありえない
「対話」を通してお互いの考えを傾聴、尊重すること
これは子どもの
「意見表明権」を守ることに繋がります。
傾聴され尊重される経験をすると
子どもの中に自己肯定感、自尊心が育ちます
近年日本の若者の死因一位が自殺率が続いてることはご存知ですか?G7の中でも圧倒的なのが日本と韓国です。
傾聴されずに育ちありのままの自己の存在を認められなかった窮屈な子どもたちが増えたことが原因の一つだと考えます。
そんな今までの「常識」に変革をもたらすために活動していると障壁がたくさんあります。
だいたい日本人は新しいこと、変化が苦手です。
でも大切なのは「常識」といわれてるものに疑問を持つこと
「常識」は変化するもの
まずは知ることかと思います👍
大分県内では周知がだいぶされてきて、たくさん講演会もさせていただき、特に公立小中の先生方に対して、知ってもらうことができ、それを実際の教育の場で実践する先生が増えてきました✨
また、自閉症協会でも自閉症児にもアドボケイトが有効である事例をもとに発表させていただきました!
6月に朝日新聞の「ヒト」にも取り上げていただき、最近は県外の意識の高い教育機関からも講演会依頼をいただいています!
微力だけど少しずつ、アドボケイトが当たり前の世の中に近づいている✨
アドボケイトの考えが学校教育に入り
子どもの権利教育が道徳に入れば
不登校は格段に減ると思います☺️
今後も革命家として笑
発信していきます🫡👍
