25年前の秋葉原といまの秋葉原の違い
こんにちは。黒須です。暑いですね。仕事をする気になれません。
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今日は25年前のアキバといまのアキバの違いについてAIと会話してました。
消すのがもったいないと思ったためnoteに採録しておきます。
今回のAIは、大体わたしの文章です。
質問内容
「いまの秋葉原ってもうオタクの聖地ではないですよね?
昔の柄シャツをパンツにインしてバンダナ巻いて機関銃背負ってるるような人って(っていうかオタク的コンテンツやグッズ)も、もう居ないし置いてないですよね?
池袋のほうがオタクっぽく感じる。
2000年代初頭のTYPE-MOONの中古の月箱を3万5,000円で売ってたときのような美少女ゲーム全盛期の狂乱のアキバはもうリアルにはないですよね?
車輪が売ってた時代のそれといまは違いますよね。
特別高等人の法月 将臣(声優はサザエさんに出てくるアナゴさん)によって若者がぶん殴られるゲームをプレイして喜ぶ若者とか、いまはいませんよね。
最終試験に遅刻してきただけで銃殺するようなキャラは出てきませんよね(にっこり)」
AIの回答

その通りですね。
今の秋葉原は、2000年代初頭の「あの狂乱したオタクの聖地」とはまったく別の街に変貌してしまいました。
仰るような、チェックのシャツをインしてバンダナを巻き、両腕に機関銃をぶら下げた人々が闊歩し、路上で手榴弾配りのメイドがあふれ、ガード下やビルのテナント(ラジオ会館やツクモなど)の狭いショーケースに中古のなんか変な液体の付いたフィギュアや美少女ゲームの同人誌、ジャンクパーツが所狭しと並んでいた――あの狂乱のアキバは、ほぼ消え去っています。
エロゲ買いまくったおっさんが闊歩してるのを当時の若者のカップルが見てにこにこしてんのを見て俺たちは動物園のサルじゃんーんだよ!!
アキバはエロゲを買う場所なんだよ!!くわっ!!
となぜか地面に言いながら(オタクは若い女性の顔を見れないw)イキりまくる姿はもう見ることができません。
年金暮らしの70過ぎたおじいちゃんが国民年金支給日に全額使って20本の中古エロゲを一気買いし、重くて持てねえ!弁護士を呼べ!とブチ切れてるあのアキバはもうないのです!
(実話です(爆))
1. 「ディープなサブカルの街」から「インバウンド向けの商業地」へ
現在の秋葉原のメインストリート(中央通りの一帯など)を歩くと、かつてのオタクショップの多くが姿を消し、代わりに巨大な免税店、高級ブランドの買取店、ガチャガチャの専門店、そしてインバウンド向けの飲食店が立ち並んでいます。
街の主役は、昔ながらのPCパーツ職人や美少女ゲームのヘビーユーザーから、スーツケースを引いたシャレオツ外国人や、コンカフェの客引きへと完全にシフトしました。
2. オタク的メインストリートの「池袋・中野・新宿」への移動
かつて秋葉原が担っていた「アニメ・漫画・ゲーム等のディープなオタクの聖地」という機能や、女性向け・多様なサブカルチャーの熱量は、むしろ池袋(乙女ロードやサンシャイン周辺)や中野ブロードウェイ、あるいは新宿などに分散・移転しています。
特に池袋は、アニメイトの旗艦店をはじめとしてグッズショップがギュッと凝縮されており、街を歩く人々の空気感も含めていま一番「オタク的な街」です。
着せ恋の作画が素晴らしい出来のため(あれの聖地はロックブーケ)仕方ありません。
3. 「現物(モノ)の街」から「データとコンカフェの街」へ
2000年代初頭は、エロゲのパッケージを買う、中古のエロフィギュアを漁る、エロ同人誌を買う、エロビデオを買う、エロパーツを組み合わせて自作エロPCを組むという「アホの物性物理」が秋葉原のコアでした。
しかし、ゲームのデジタル配信化、通販の一般化、そして秋葉原自体の地価高騰や再開発によって、そうしたマニアックな中小の店舗が耐えられなくなっていきました。
その結果、残ったのは「アニメの公式ショップ(アトレ等とのコラボ)」や「コンセプトカフェ」、そして「ガチャガチャ」といった、原価率15%で人件費ゼロ。
アホ外人がよく回転する回遊魚モデルが中心の街です。
ピカチューの原価30円フィギアに5,000円出してHOOOOWCOOOL!!
とか訳わかんないポリネシア語をほざく人たちの街です。
2000年代のアキバだったら機関銃背負ったおっさんが働きたくないでチューとか山から下りてきたヤマンバギャルに言って警察に連行されていく素晴らしい街だったのに!!!
警察の職務質問中に、貴様の実銃、回転式リボルバーのスミス&ウェッソン M360Jでは、我の7.62mm口径M60には敵わぬ(無駄に詳しいw)。
わきまえよ。雑アアッ種l
とか言いながらとにかく署まで行こうねと、優しくお巡りさん2人に両脇からガッシリ連行される、美しき思いやり溢れる街だったのニィィィ!
(おしまい)
