2025/01/29 発見のモニュメント、サン・ジョルジェ城、Sporting CP-Bologna
移動等まとめ
1/29(水) 24,627歩
発見のモニュメント、サン・ジョルジェ城、Sporting CP戦


本文
20:00からアウェイ、スポルティングCP戦
3時間前の17:00にRossio駅に集まって護送されるとのお達しがボローニャのwebページに書かれてたから、それまでは観光タイム。しかし1日雨模様。

水曜日(今日) の10時から
とゆうことで観光前にホテルのベッドに寝そべりながらからアクセスするも購入不可。ポルトガル時間では9時からがんばった。
聞けば事前にチケットが確保されるリストがあって、それの締め切りが1週間前やったらしい。
それは知らなんだ。
よくしてくれるおっちゃん、マルコに聞いたら、恐らく売り切れではなくて後で買えるようになると思うとのこと。しかし何度かアクセスするも同じ状態。

埒があかんわーとなったから観光に出発






いっぱい見かけるし十分浸透してそう






とゆうことは知ってたけど真ん中が近かったからそこから乗ったら、降りて前から乗り直せとゆわれて大人しく従った。センサーでカウントとかしてるんやろか
12月にアウェイのベンフィカ戦があったから、それでリスボンに既に来たサポーターから情報を教えてもらえるんがありがたい
ポルトガル?リスボン?のご当地の食べ物、パステル・デ・ナタと呼ばれるエッグタルトの店に来た。
「リスボン エッグタルト」でググったらトップに出てきた店で、ボローニャサポーターから教えてもらった


ショーケース越しの注文は待たずにできた


ここで食べるんはどうもなーとか考えてたら







修道院の向かいにある、プラサ・ド・インペーリオ庭園とゆう所を抜ける











水辺にアヒル?とかカモとか色々おった





















別にうまいとゆうわけではなかったような





カスタードは好きやしいけた
甘いけど



別にシナモン好きでもないけどいけた
1つ€0.75、120円ならよいのでは。

ちょっと歩いて目的地に到着
発見のモニュメント











フランシスコ・ザビエル
今はフランシスコ・シャヴィエルと書いてる教科書もあるらしい
ザビエルが英語読みでシャヴィエルがポルトガル語読みとのこと








どれが誰かの解説画像を見れたらしい

逆側へ


こっち側はわかる人おらへん






















ベレンの塔まで行こうと思ってたけど、入場料がいるし別にええかーとゆうのと、雨が降ってて風もそれなりに強いから、行くのは止めて引き返す




























店内に入ったら、前日にロカ岬行きのバスで見た日本人の人たちがいはった








カニが左右に動いてた



入るかーー

スーパー見物とトイレを終えて次の目的地のお城へ向かう。


サン・ジョルジェ城














前日に行ったムーアの城跡みたいな絶景があるわけでもないし、別段お城に興味があるわけでもないんやけど
来た理由はこれ

ベンフィカ戦のときに写真をFacebookに載せてる人がおったから聞いてみて、行きたいと思ったとこ。
しばらくクジャクをお楽しみください。



















慣れとは怖いもので途中から麻痺してきてクジャクを間近で見れる嬉しさが薄れてきた
とゆうことで奥に進む






































最後まで見送ってくれた

堪能したーー







イタリアと大して変わらず









ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドとかティアーズ オブ ザ キングダムとかに出てくるような、屋根がない教会の写真を載せてるサポーターがおったから見てみたいと思って行ったけど

残念





この時点で16時。
ホテルに戻ってから集合場所に向かったら17時前に到着できるからホテルに戻る。

ホテルに戻る前に買い物
試合後に戻ったときと翌朝用

日本でも見るガラナ
前日に他の人が買ってたマンゴーヨーグルト
日本にもあるパチパチ弾ける飴のはず
うまかったあっさりレモンジュース
ゲーフラの旗、ボローニャのマフラー、折りたたみ傘 などの試合に必要なものを持って出発。
カッパはボローニャに忘れてきた。








雨が強く降ってきて、軒下とかテラス席のパラソルの下に避難するボローニャサポーター。
知り合いおらんかなーと歩いてたらちらほらおった。17時になっても駅に向かう様子がない。
雨が上がって、まだかなーと思ってたら女の人に声を掛けられて見てみたら、練習場で一緒に出待ちしてたおばちゃん!旦那さんとか他の人らと来てはって、一緒に写真撮った。
おばちゃんたちと別れてまた待ってたら、こないだ一緒にご飯食べたスポンサーの温泉施設で働いてるフェデリコ一家と遭遇。奥さんと息子君が来てた。いつ来ていつの便で帰ってどこどこ観光するーとか喋ってて、息子君が一緒に観たいてゆうてくれたけど一家はUberでタクシー呼んでスタジアムに行くとゆうてて、それは楽でええんやけどメトロで護送されたいしなーと思ってたからごめんーゆうて断った。

ベンフィカショップ前やけど特に危険はなし
やっとこさメトロへの入り口が開放されたーと思ったら既に17:50


ボローニャサポーターだけの専用メトロかと思ったら一般客も乗ってたけど、サポーターは構わずチャントを歌う。
スタジアム最寄り駅ではなく1つ隣の駅で下ろされる。でも車両に警察とかが乗ってるわけではなかった。最寄り駅で降りても改札通してくれへんやろけど。
指定の駅の改札階に上がってもなかなか開けてくれず不満が募るサポーター。しばらくして改札を通れるようになったけどあんまりスムーズに進まず、手こずってるサポーターをのかせて強引に先に行こうとするサポーターに対して、改札とか床を警棒で叩いて威嚇する警察。それぐらいがちょうどええわ。
進みは悪いものの改札通過。スタジアムまで歩く。

道に立ってる警察を眺めてたら、銃とか警棒を持ってる。警棒を持ってる人は腕を下に下ろすんやなくて、例えば警棒を持ったまま腕を組んでる人がおったから、たぶん振りかぶる動作を省いて、何かあったらすぐに振り下ろせるようにしてるんかなーとか思いながら観察してた。
道に広がろうとしたら注意されるけど特に問題はなかった。


恐らく対戦カードのピンバッヂはなし



お知らせに食べ物は持ち込めへんと書いてたからダメ元で
聞いてみたけどやっぱりあかんかったから平らげた


背番号とともに写真風イラスト?が書かれてるとこに
クリスティアーノ・ロナウドもあった


折りたたみ傘もあかんかった
回収しやすいように赤い袋に入れといた
持ち物、身体チェックは普通。
ゲーフラも見せて問題なし。


アウェイ席に到着。

到着したんはええものの、ウルトラがまだでどこに陣取るかが不明。結局は中央辺りに集結してたけど、1列目を確保できたから動かんことにした。
近くに知り合いは見当たらない。




























隣の席の兄ちゃんに話しかけられては喋ってたら、シニョーリのユニフォームでリヴァプール戦に行ったてゆうから、試合前と後にアウェイエリアの上からシニョーリのユニフォーム見たから多分見たでってゆうたら、兄ちゃんもアウェイエリアの上に何人か来てたん見たでーとゆうてた。


けっこうなブーイングやってた

隣の兄ちゃんがずっと立ちっぱなしでおるから後ろのおっちゃんが座れゆうけど頑なに立ったままで揉めてた。
揉めてるおっちゃんの横におるおっちゃんはここはゴール裏やからしゃあないみたいに宥めてたけどずっと揉めてるもんやから警備員が来て、結局後ろのおっちゃんが横にずれてひとまずは収まったようやった。自分には関係ないことやから気にしててもしゃあないし途中から無視してたけどうるさいのんはめんどくさい。後、当然タバコ臭い。



ハーフタイム









アウェイ初勝利はお預け






セリエAと同様にアウェイチームは試合終了後30分程退場規制がかかる。
規制が終わるまでのんびりスタジアムを眺めてたいけど、折りたたみ傘を回収せなあかんから扉の近くで待機して開門後すぐに出ることにした。故意であれそうでないであれ、傘を失うのは厳しい。


さらに開門を待ってたらインタビューさせてくれーと外から入ってきた人がおったけど自分はスルーされた




平和そのものやった
先頭の警察は自動小銃みたいなん持ってたけど
駅に向かって歩いてたらフェデリコ一家とまた会った。聞けば、帰りはリスボンからミラノに直接飛んで電車でボローニャに帰るらしい。その手があったか。
勤め先の温水プールに入りたかったらまたゆえよーとゆわれたけど結局今回は行かずに終わった。
帰りのメトロに乗ったら、ホームの試合でいつも隣におるおっちゃんと遭遇した。
なんやかんや喋ってお別れ。
23:30を回ってたけどさすがに腹が減ってるし、翌日は午前中の飛行機に乗るからポルトガルっぽいのを食べとかんとーと思って、タコが食べられる所を探す。
時間が時間やからないかと思ったけどホテルから歩ける所に1つあったからそこに向かう。
メニュー名はArroz de polvoとゆうらしい。



ゴミ捨て場のゴミ袋が風強くないのにガサガサ動いてるなーと思ったら20cmぐらいのミッキーが3体おった。確認用に写真撮ったけど自重。
レストランに着いたらボローニャサポーターっぽい人たちと他2組
顔をさされんかったし静かに1人で食べる。疲れてるしよかった。




ちょっと悩んだけどタコのリゾットみたいなやつにした。










帰りに歩いてたらシーフードの店があった



24:45頃、ホテルに無事到着。
怪しい感じの人はおらず危険な感じもなくてよかった。
