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泡消火設備理解できますか?

~泡消火設備の分類表~

泡消火設備はスプリンクラーや消火栓(消防設備士第1類の内容)とも共通する部分がありますので、1類を受けて間をあけずに2類を受験する方も多いですが、消火薬剤なども絡んできて少し複雑に感じる方も多いと思います。。
この記事はそんな泡消火設備の体系を一覧表にして泡消火薬剤を含めて理解度を深めていくために書きました。
泡消火設備は膨張比によって低発泡(固定式と移動式)、高発泡(全域放出方式と局所放出方式)に分けられます。
さらに消火薬剤や放出口の種類によって分類されます。
※膨張比とは発生した泡の体積を泡を発生するのに要する泡水溶液の体積で除した値
今回は割愛してますが、天井高さ10m以下に設置できる特定駐車場用泡消火設備もあります。

ではでは一覧表を見ていきましょう。

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