生後1ヶ月(4・5週目)|育休パパの育児日記
生後1ヶ月もラストスパート。タイムリーとまではいきませんが、このnoteの記事もリアルタイムから1〜2週間遅れ程度でアップロードできるようになりました。あくまでも育児や妻のケア優先で時間を使っていますが、自分時間の確保と、その時間の使い方も、少しづつ整ってきた気がします。
生後52日目 妻は久しぶりの美容院
今日は、妻が出産後初の美容院。出産後、かなり順調に体調は回復していったみたいだけれど、出産前にカットには行っていたので、このタイミングで2ヶ月ぶりくらいに、妻が美容院にカットに行ってきた。育休中だから、働いていた時には出来なかったインナーカラーも入れて、よい時間を過ごせてもらえたようです。
妻が美容院に行っている間は、私のワンオペでしたが、夫婦お互いに半日程度のワンオペは問題なくこなせますし、もしベビーがぐずったりして家事が進まなかったとしても、その後のツーオペ時間で対応できるので、こういう点も夫婦ツーオペ育児のよいところかな。
唯一、私が出来ないのが母乳をあげることなので、今は3時間に一度の授乳で、一回母乳をスキップするだけなら、妻も5〜6時間は自由に外出できますし、多少、乳房はパンパン気味になるようですが、乳腺炎のリスクもそこまで高くならずに大丈夫そうということで、お互いに週に1〜2度は、5時間くらい自由な時間を持てる生活リズムがキープできています。
いつもは、妻とベビーと3人でお散歩なので、ベビーと2人だけの散歩も、それはそれで楽しかったです。
生後53日目 パパは東京競馬場へ
今日は、私が昼間に自由時間をもらえる日。せっかくなので、東京競馬場まで行って競馬をしてきました。競馬は趣味の一つですが、競馬場で過ごす時間も好きなので、数ヵ月ぶりに行ってきました。
競馬自体も楽しみましたが、競馬場は子どもの遊び場も完備されているので、その下見もしてきました。遊具や遊び場があるのは知っていましたが、いつか子どもを連れてくるという目線で見ると、また違いますね。シートを敷いてゆっくりできるスペース。公園のようなスペース。トランポリンのような遊具があるスペース。結構、色々と充実しているし、どこが混んでいて、どこが空いていそうかも確認。
0歳児を連れて行くというより、遊具で色々と遊べるようになる2歳、3歳くらいになると、連れていきたいかな。
生後54日目 穏やかな一日
特段、書くこともないような一日。それは平和で穏やかな一日とも言える。
息抜きに妻が昼間に数時間ほど外出して、ワンオペでベビーをお世話。だんだんとプーメリーの追視をするようになってきた気もする。そして、生後1ヶ月を過ぎてから、1日に一度のうんちで大量にするようなことが多くなっていたが、少しづつ、1日に2〜3回程度で分割でうんちしてくれるようになってきた気もする。
午後には、近所に住む妻の母が来てくれて、おむつ交換や調乳、ミルクをあげたり、練習も兼ねて来てくれた。いつものように、夕方早めにベビーとお風呂に入って、夕食を食べて、アニメ「キングダム」を少し観たら、21時頃から夜の交代制ワンオペ。そんな何気ない1日。
生後55日目 久しぶりの雨と大きな虹
久しぶりに雨が降った1日。いつも天気がよかったので、毎日のようにベビーをお散歩に連れて行っていたけれど、今日は家でゆっくり過ごした。タミータイムをしたり、コミュニケーションを取ったり。
生後1ヶ月のベビーらしく平均17時間前後は寝ていると思うので、夫婦ツーオペでお世話に余裕はできても、ベビーと遊ぶ時間は限られている。お散歩に行くと、さらに遊ぶ時間が限られてくる。
タミータイムができない日もあったりする。授乳後すぐは吐き戻しもあるし、消化にエネルギーも使うだろうから、クッションなどに寝かせながらコミュニケーションはとっても、タミータイムはしていない。クッションなどで休ませておくと、その後、グズるか眠ることが多くて、そうなるとタミータイムができなかったり。授乳直後に、機嫌がいい時間も多いので、なかなか悩ましい。皆さん、どうしているんだろう。
深夜に大量うんちをしました。やはり、まとめてドバッとするのは、まだまだ続きそうです。
生後56日目 あご・首回りの湿疹が増えた
新生児期は、目や鼻の周りを中心に、ポツポツと湿疹が出ては消える、ということを繰り返していた程度。1ヶ月検診でも、赤ちゃんの湿疹は、綺麗な方ですよ、と言っていただいた。
生後1ヶ月になって、あごの下、首、首に近い胸元に湿疹ができるようになってきた。あとは、お腹回り。ちょうどおむつの上の部分のあたり。おむつがあたる股間に近いもものあたりも。その中でも目立つのは首周辺。でこぼこするほどではないが、見た目のポツポツが広範囲に全体的に出てきている気がする。
最近、赤ちゃんらしく、ふっくらしてきた。成長曲線でみると身長も体重も、ちょうど平均くらいなので、太りすぎではないはず。でも、赤ちゃんらしく脂肪がのり、ムチムチしてきた。そして、はっきりと二重あご。
この二重あごで、首回りが蒸れることと、いつの間にかのミルクの吐き戻しが少し長く付いていたりもあるので、その辺が原因なのではないかと。気温も暖かくなってきたし。できるだけ清潔に保つことと保湿を意識しながら、様子をみてみます。
妻と、義母によるベビーお世話計画を検討する。
これは、わたしたちが「義母にお世話してもらって、夫婦で遊びに行こうぜ」というよりも、「夫婦で出掛けてらっしゃい、その間にじじとばばでお世話してあげるから」という義母の声が、毎回のようにあるから。これは、じじとばばの2人だけで、わたしたちに気兼ねなくベビーのお世話をしたいんだね、と夫婦で話す。
おむつ交換の脚の脱臼とか、お尻に乾燥してついたうんちをゴシゴシ強く取ろうとするところとか、大量うんちした時にちゃんとできるだろうか、とか、ミルクのキューブを手で触っちゃうとか。
他にもありますが、練習に2、3回来てもらって感じたこと。色々と気になり出すと、色々なことがあるので、どうしようね、と妻と何度か話していた。
結論としては、近場で何かあったら戻ってこれる距離のご飯屋さんにでもランチに行って、その間にみていてもらうという形を取ろうか、と。
一度くらい、ミルクのキューブを手で触っても、ゲップがうまくさせられなくても、一度くらい首がグラッとなっても、大量うんちをうまく処理できなくて、お尻や股間に拭き残しがあっても、一度くらいごしごし拭かれても、最悪、うんちが服やベビーベッドや床に付きまくってても、帰ってきて自分たちで処理すればいいよね。まあ、そうなる確率は高くないだろうし、一度くらいだし、何かあって連絡もらえればすぐに帰れる距離にすれば。
来月あたり、そんな感じでお願いしてみる見込みです。
生後57日目 朝のコーヒーが冷める毎日
夫である私にとって、育児が一番バタバタするのが朝のワンオペ時間だ。夫婦ツーオペでの育児だが、深夜から朝にかけては交代制。深夜の1〜3時前後の授乳タイミングで交代することが多く、朝の9時頃まではワンオペになる。
例えば、3時に授乳して、妻から私にワンオペを交代。すると、次の授乳は6時になる。
深夜のワンオペでも母乳はあげたいという意向もあり、妻に母乳だけお願いする必要があり、6時に1度妻を起こすのだが、それ以外はすべて対応。ミルクの調乳、おむつ交換、ミルクの授乳。ゲップをさせて吐き戻し防止クッションに寝かせた後は、哺乳瓶を洗って、見守りカメラを側において、5分で朝のシャワーを浴びる。
洗濯機を回したら、プロテインと簡単な朝ごはん。前日の夜に、浴室乾燥機で乾燥させていた洗濯物を畳んでしまう。保湿の準備をセットしたら、洗濯が終わった洗濯物を干す。
ここで、ちょっとコーヒーを入れて一息。note書いたり、note を読んだり。あとは、インスタやYouTubeを観たり。次の授乳の1時間前までには、保湿を開始したいので、早々に切り上げて、おむつを交換しつつ、朝の保湿。
その後は、ベビーの洗濯物を回して、昨晩の食器を閉まったり、ごみを捨てたり。溜まったおむつ用ゴミ箱を入れ換えたり。午前中のお散歩時間に合わせてお掃除ロボットを動かす準備をしたり。先程の時間でやりきれなかった洗濯物を畳んだり。余裕があれば妻の朝ご飯の準備。
そうこうしていると、次の授乳時間がくるので、ミルクを調乳しておむつ交換しつつ、母乳のために妻を起こす。
だいたい、一つ前の授乳後からの2.5時間くらいに、ギュッとやることが詰まっている。おとなしく寝ていてくれると問題ないけれど、グズったり、うんちしたり、吐き戻したりで、スムーズにいかないことが多い。
特にグズられるとあやすのに時間も身体も拘束されるので、抱っこ紐をしながら対応したり。
そんな風に過ごすと、2口、3口飲んだコーヒーが冷めているという。朝はだいたいそんな感じです。
仕事でマルチタスクをこなすのはわりと得意なだけに、計画通りにタスクを進められないところ、強制的に中断させられるところ。これが、性格的には育児の中でも大きなストレスかもしれない。
今日もキャリアコンサルタントの更新講座のオンライン受講があり、昼間は妻にお世話をメインでやってもらう。お互いにワンオペでお世話できるようにしてきたのは、本当によかったです。今日はそんな1日。
生後58日目 ワンオペお風呂も問題なし
今日は、妻が友人とお出かけし、その後は妻の両親とカラオケ。なので、昼間はほぼワンオペ。ワンオペお世話も慣れたもの。ただ、お風呂&保湿を一人でするのは初。
頭の中でシミュレーションを繰り返して、いざ、実践。
自分のお風呂は、ベビーが寝ている隙に、見守りカメラのモニタを側に置いて、10分以内に済ませる。
1度、お風呂から出て、仕切り直しで、ベビーのお風呂。これはいつも通り。
その後は、いつもは、お風呂から出たら脱衣場でバスタオルでベビーの身体を拭いたら、妻にバトンタッチして、リビングで保湿をしてもらっている。
今回は、脱衣所でベビーをバスタオルにくるんだら、自分の身体をサッと拭きパンツを履く。髪も濡れていないし、1分もかからない。
パンツ姿でリビングまで行き、おむつを仮留めしたら、シャツとズボンを履いて、保湿開始。あとは、保湿はいつも通り。
シミュレーションしていたイメージ通りで、だいたいできました。今度も、必要があれば、一人でお風呂と保湿も安心して対応できそうなので、妻にも気兼ねなく夕方以降の時間の外出もしてもらえそうです。
生後59日目 雨で引きこもる昼間
今日は朝から雨。ベビーカー用のレインカバーを買ったけれど、雨の中をベビーカーで散歩するのはダルいよね、ということで、ほぼ毎日のように行っていたベビーカーでのお散歩は行かずに、家の中で引きこもることに。外にお出かけした方が、ベビーにも刺激になるし、大人の我々も気晴らしになるんですが。
タミータイムしたり、コミュニケーションとったり。でも、夕方に雨が止む予報になったので、急遽、ベビーカーでお散歩へ。ぬかるんでいるであろう公園は避けて、近所の大学キャンパスのカフェに。
昼間の雨上がりの外は気持ちいいですね。だんだんと灰色の雲が、白い雲に変わっていき、隙間から覗く青空が増えていく。太陽の陽射しも出たりして。いつもなら、ベビーをお風呂に入れる時間でしたが、お風呂を少し遅らせて、散歩に出掛けてよかった。
生後60日目 生後1ヶ月のさいごの1日
この日は、近所の行ったことのないカフェに、ベビーカーで行ってきました。ベビーカーで気兼ねなく入れる近所のカフェは少なく、ワンパターン化していたので、新規開拓。
エレベーターで3階にあがり、ベビーカーで入れますかと伺ったら、快く承諾いただいて、椅子を動かして調整してくれました。今までは、こんなこと気にせずに来ていたのに、ベビーがいると色んなことを気にしてしまう。でも、心地よく過ごせたし、時々、行けるカフェが増えて何よりです。
その後、公園に行ったり、妻の実家に顔を出したり。夜は、なんとなくの生後1ヶ月間を頑張ったご褒美にUber Eatsで夕食をデリバリーしてもらいました。
生後1ヶ月のまとめ
生後1ヶ月という一ヶ月間は、感覚としてはなんだかあっという間でした。追視するようになったり。うんちの回数が減って、一回が大量になったり。あと、臭くなった。これはテンション下がる。あとは、乳児湿疹が首周辺に広がりそうになったり。クーイングはまだまだ少なめだったかな。
生後1ヶ月も終わる最後の数日からですが、ベビーが機嫌のいい時は、顔をあわせて、ホッペをつんつんしたりすると、ニコッと笑ってくれるようになった気がします。早くこういう時間や頻度が増えるといいな。やっぱり反応があるだけで、双方向でコミュニケーションをとっているという体感が全然違うので。反応してくれると、こちらのテンションがめっちゃあがります!
※生後2ヶ月目に入って、パパやママの顔を見つけて、こちらが話しかけると、ニコッとしてくれる機会が増えていきました。それに合わせて、少しづつですがクーイングも増えました。
この一ヶ月間は、健康的にすくすくと育っていると感じられたし、とにかくベビーそのものがいるだけで、可愛い存在です。パパの育休取得は、妻の心身のケアと育児のためでもありますが、この愛しい存在と毎日ずっと一緒に過ごせることも、育休を取った大きな意義や価値に感じられます。
