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【フェリーで旅しよう!】フェリーを活用したわくわく楽しいバイク旅【1位が行ってみた⑨】

フェリー旅のすすめ

こんにちは!自称フェリー乗りの達人(噓)、旅子旅男です 😄

日本全国を離島含めてバイクで縦横無尽に旅してきましたが、長距離移動(特に北海道)や離島旅ではフェリーは欠かせない相棒です。遠くへ行くたびに毎度お世話になっています。

フェリーって、ただの移動手段じゃなくて「旅の気分を一気に盛り上げてくれる存在」なんですよね 🌊☀️ 甲板に出て、太陽と風を浴びながら大海原を眺める、、、あの開放感はフェリーでしか味わえません。

長距離ツーリングやドライブでは、ぜひ活用してほしい移動手段です。旅のテンションが確実に上がりますよ 🚢✨

フェリーとは?🚢

クルマやバイク、そして人を載せられる船のことです。 スピードは遅めですが、車両がない場合はジェット船や高速船のほうが早くて便利です。

みやざきエキスプレス

たびおのフェリー歴🛳️

長距離フェリーは、北は北海道ルートから南は四国・九州・沖縄ルートまで、かなりの便に乗ってきました。

短距離フェリーも、佐渡ヶ島・小豆島・壱岐対馬・五島列島・奄美大島・屋久島・種子島などなど……離島巡りの通りで数えきれないほど乗っています。

昔の長距離フェリーは豪華で、船内ライブやショーがあったりしましたが、今はコストダウンでほとんどなくなりました。 中でもオーシャン東九フェリーは特徴的で、なんと船内レストランまで撤去してしまったほどです。自販機だけなのは寂しい 😳

長距離フェリー旅のメリット🌙

長距離フェリーは基本「夜出港 → 朝到着」。 その間にしっかり寝られるので、体を休めつつ距離を稼げます。これは本当に効率的で、時間の有効活用そのものです ✨

さらに、安全で確実。余計なトラブルが発生しないのも大きなメリットです。

北海道苫小牧港。シルバーフェリーのシルバープリンセス。八戸行き。

長距離フェリー旅のデメリット💸

一番は価格かもしれません。人間だけならそれほどかかりませんが、バイクと同行すると「意外と高いな」と感じる人も多いはず。 若い頃は自走で距離を稼いでいましたが、年齢とともに「フェリー+バイク+2等寝台」へ切り替わっていきました。

売店はお土産屋兼用で、最近は品数が増えてきましたが、それでもコンビニほどの品揃えは期待できません。 レストランも基本高めなので、節約したい場合は事前にコンビニで食料調達がオススメです 🍙

どのフェリーにもたいてい給湯室があるので、カップラーメンはいつでも作れます 🍜✨

風呂は混みます。特に乗車直後はかなり混みます。空いている時間を狙うなら深夜や早朝などに時間をずらすと良いと思います。

2等席は周囲の環境に左右されるので、落ち着いて静かに寝たい人は2等寝台が安心です。

沖縄県那覇港とまりん。マリックスライン。鹿児島行き
さんふらわあさっぽろの船内売店。おみやげコーナーが充実。

出港当日の注意点⏰

長距離の大型フェリーは 最低90分前までに乗船手続き完了 が必要。 つまり 2時間前には港に到着しておくのが安全 です。

パンフレットやネットに書かれている「出港時刻」は、船が岸壁を離れる時間。 車両の積み込み時間ではないので注意してください。

チェックイン方法もさまざま。

  • 事前登録でバーコード読み取り:津軽海峡フェリー等

  • ドライブスルー方式 :南海フェリー等

会社によって違います。

北海道苫小牧港。太平洋フェリー。宮城県仙台行き。

フェリー内の等級🛏️

  • とにかく安く → 2等

  • 静かに寝たい・少しプライベート空間がほしい → 2等寝台

  • 3〜4人旅 → 個室がオススメ

僕は基本一人旅なので、2等寝台がメインです。 カプセルホテルより狭い「寝るだけ空間」ですが、コンセントが一つあるので充電できるのがありがたいです 🔌

フェリーの2等寝台はだいたいこんな感じ。狭くて寝るだけ

フェリー内の楽しみ方🎉

基本、何をしても自由です 😄

  • 酒を飲む

  • 食事

  • 寝る

  • 海を眺める

  • 散歩する

  • ゲーム

  • 映画、雑誌

  • 風呂

  • 売店

  • おやつを食べる

長距離フェリーは揺れが心地よくて、普段より長く寝られることもあります。まさに揺り籠効果です 😴🌊

僕はタブレットにアマプラの映画やドラマ、楽天マガジンに雑誌を入れておき、気分で使い分けています。 ただ画面を見すぎると船酔いで頭が痛くなるので、散歩したり風呂に入ったり、結局ゴロゴロしてます(笑)

ビールとカップラーメン。タブレットで暇つぶし。船内は揺れてますのであっという間に酔っ払います。
フェリーからの眺め。宮城県の牡鹿半島。

フェリー旅で巡り合った思い出の写真

広島県・尾道渡船(福本渡船)

尾道と向島を結ぶ渡船。乗船時間はなんと3分! 通勤・通学の生活の足として使われています。料金も数十円と激安 🚢💨

広島県尾道。地元の方が通勤・通学で普通に使用する橋本渡船。

大阪府・名門大洋フェリーのテープカット

たまたま遭遇したイベント。よくわからないまま見てましたが、めちゃくちゃ盛り上がっていて感動しました 🎉

大阪南港。名門大洋フェリー。新門司行き。

鹿児島県・桜島フェリーの白バイ集団

白バイ軍団がフェリーに乗っていてビックリ! 地域によっては白バイも普通にフェリーを使うんですね 🏍️⚡

桜島フェリーで遭遇した白バイ集団。違反できません!!

フェリー雑学

青函連絡船と津軽海峡フェリーの違い

青函連絡船は JR(旧国鉄)の路線の一部。 青森駅と青森港、函館駅と函館港が近く、鉄道をフェリーでつないでいました。

青函連絡船の博物館「八甲田丸」に行くと、フェリーの中に鉄道が入っているのが見られます 🚃🚢

青函トンネルができたことで鉄道はトンネルを通ればよくなり、連絡船は役割を終えて廃止。 一方、津軽海峡フェリーは民間の海上交通として今も元気に運行しています。

津軽海峡フェリー青森港。ちょっとだけお金を払って先頭から景色の見られるビューシートを借りるとフカフカのイスで心地よく寝られます。

まとめ🌈

フェリー旅のメリット・デメリット、楽しみ方は伝わりましたでしょうか? フェリーは本当に時間を有効活用できるし、長旅には欠かせない移動手段です。

そして何より——フェリーに乗ると「旅してる!」って気分が一気に高まります 🚢✨ ぜひあなたの旅にも活用してみてくださいね!

付録:日本全国フェリー旅の思い出写真

  • 北海道

  • ハートランドフェリー

  • 礼文▶利尻

ハートランドフェリー

  • 北海道

  • さんふらわあ

  • 苫小牧▶大洗

さんふらわあ

  • 北海道

  • シルバーフェリー

  • 苫小牧▶八戸

シルバーフェリー

  • 新潟

  • 佐渡汽船

  • 新潟▶両津

佐渡汽船

  • 三重

  • 伊勢湾フェリー

  • 鳥羽▶伊良湖岬

伊勢湾フェリー

  • 大阪

  • 阪九フェリー

  • 泉大津▶新門司

阪九フェリー

  • 島根

  • 隠岐汽船

  • 七類▶西郷

隠岐汽船

  • 大分

  • 姫島村営フェリー

  • 国東市▶姫島

姫島フェリー

  • 鹿児島

  • 三和商船

  • 蔵之元▶牛深

三和商船

  • 沖縄

  • A-LINE

  • 那覇▶鹿児島

A-LINE


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