なぜ私は33,000円の有料記事を書くことにしたのか
優秀な管理職ほど苦しんでいるのは、能力不足ではありません
私はこれまで多くの経営者や管理職の相談を受けてきました。
その中で、ある共通点があります。
苦しんでいるのは、仕事ができない人ではありません。
むしろ逆です。
責任感が強い人。
成果を出している人。
周囲から頼られている人。
そんな人ほど疲弊しています。
「もっと頑張れば解決できる。」
「自分の能力が足りないだけだ。」
そう考えて、休日も勉強し、本を読み、資格を取り、それでも状況は変わらない。
私自身も、長い間そう思っていました。
本を読みまくり、マネジメントとはなんぞや!というセミナーを受けたり、、、
でも状況は変わりませんでした。
しかし、経営コンサルタントとして独立してから、数多くの企業を見るようになって、ようやく気付いたことがあります。
問題は、人ではなく「構造」にあることが多い。
例えば、
・上司が判断しない
・部下が育たない
・会議ばかりで何も決まらない
・成果を出しても評価されない
これらを個別の問題として考えている限り、対症療法しかできません。
本当に見るべきなのは、
なぜ、その問題が何度も繰り返されるのか。
その背景にある組織の構造です。
私は商社勤務時代、大型案件の火消し役として数多くの修羅場を経験しました。
当時は、
「上司が悪い」
「部下が悪い」
「会社が悪い」
そう考えていました。
でも独立して、多くの企業を支援する立場になってから見えた景色は違いました。
問題社員を入れ替えても、
管理職を交代しても、
同じ問題が繰り返される会社があります。
それは、人ではなく、問題を生み出す構造が変わっていないからです。
そこで今回、
これまで無料記事では書き切れなかった内容を、一つの記事に体系的にまとめました。
内容は、
判断しない上司との向き合い方
部下育成の本当の考え方
組織が病む理由
社内政治との付き合い方
仕組み化という最後の武器
「会社に残る・転職する・独立する」の判断基準
など、私自身の20年以上の会社員経験と、その後の経営支援で得た考え方をまとめています。
この有料記事は、
「もっと頑張れ」という精神論ではありません。
今の状況を冷静に整理し、
自分の人生の主導権を取り戻すための考え方をお伝えしたいと思って執筆しました。
もし、
「管理職として、このままでいいのだろうか。」
「会社を変えたいが、何から始めればいいのか分からない。」
そう感じているなら、一つの考え方として読んでいただければ嬉しいです。
この有料記事は、管理職として悩んでいる方だけでなく、管理職を育てたい経営者にも読んでいただきたい内容です。
以下が有料記事リンクです!
https://note.com/tachi_mirai/n/nbd4913eaaa3c
