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読書

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読書 (シリーズ国語授業づくり)

5,349円
著者
大越 和孝 他
監修
日本国語教育学会
編集
大越 和孝 他
発売日
2017年8月28日
ページ数
124
読書 (シリーズ国語授業づくり)

新学習指導要領では「読書」は「学びに向かう力」として目標に位置づけられ、指導事項と言語活動では情報リテラシーを育成するものとして示されています。生涯教育、余暇としての読書にとどまらず、読む力、また情報を取捨選択し、活用するための、これからの読書指導を解説する1冊。読書嫌いな子への対応から、読み聞かせの仕方、読書計画、評価、様々な読書活動まで、日本国語教育学会が総力を挙げて国語授業づくりの基礎・基本を解説する大好評シリーズの続編刊行!

2026年8月18日 5:33時点

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

2,860円
著者
ピーター・メンデルサンド
その他
山本貴光
翻訳
細谷由依子
発売日
2015年6月27日
ページ数
427
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

本を読むときに、何を見て、何を思い描いているのか? 読書における想像力の謎を、ブックデザインの名手が解き明かす、 世にも不思議な言語とビジュアルの謎解き書 高山宏(英文学者)推薦! 山本貴光(『文体の科学』著者)解説付! 本書は、アメリカの老舗出版社クノッフ(Knopf Books)で活躍するカリスマ装丁家が、人間の認識力の謎と不思議の本質に迫り、「読書すること」に光をあてビジュアルで表わした、まったく新しいアプローチで視覚文化を考える書物です。 著名な文学作品を、視覚的・現象学的な見地から、デザイン性に優れた豊富な図版とともに解読し、言語とビジュアルにまつわる秘密と、文学とデザインのめくるめく世界を表現します。 全編、ビジュアルによる意味の発見に満ちており、文学、心理学、図像学、美学、デザイン、記号論、哲学を自在に横断しながら、言語の深淵さ、デザインの面白さに触れることを試みた、「見る」「読む」「書く」「描く」ことを考えるための必読の一冊。 ☆「サンフランシスコ・クロニクル」誌、老舗書評誌「カーカス(Kirkus)」において、“Best Book of the Year”を受賞!! ☆「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ボストン・グローブ」……数々の有力誌で絶賛された名著、堂々の日本版!! ────── 読んで知った。いとも簡単に人はそう言う。白いページの黒い文字の列が脳の内部でどうなった時にはじめて、「本が理解できた」と言えるのか。皆が知っているようで誰も知らないこの本のこの意表つく問いひとつで、いま読書論、そしてメディア論が一変する。しかもどこまでもリーダブルに、どこまでもグラフィックに! ──高山宏(英文学者) 〈本書で言及される主な作家・作品群〉 トルストイ/『アンナ・カレーニナ』/シェイクスピア/フォークナー/ヘンリー・ジェイムズ/ ハーマン・メルヴィル/『白鯨』/フローベール/ボヴァリー夫人/イタロ・カルヴィーノ/ ジェイムズ・ジョイス/『ユリシーズ』/メルロ・ポンティ/スタインベック/カフカ/『審判』/ ディケンズ/ナボコフ/ボルヘス/ウィトゲンシュタイン/ゴンブリッチ/プルースト/ ロラン・バルト/アラン・ロブ=グリエ/ドストエフスキー/ベケット/ヴァージニア・ウルフ/ 『灯台へ』/チョーサー/etc...

2026年8月30日 4:32時点