エニアグラム タイプ1ウイング2 ある意味究極の利己主義者
本日は日曜日なので、巡回は基本的にお休みいたします。
私のエニアグラムにおける分類は、タイプ1ウイング2でほぼ確定的です。
そして、この分類の人間は「擁護者」というキャッチフレーズがつき、以下のような特徴があります。
タイプ1の特徴+タイプ2の特徴
タイプ1の特徴は「常に正しいことをしなければならない」というものです。
そして、ウイング(隣接する、どちらのタイプに近いかという分類)であるタイプ2の特徴は「誰に対しても愛情深くなければならない」というものです。
組み合わさった結果
基本的に、タイプ1の無駄のない、正しい行動を行うという部分が根幹にあります。
そこにタイプ2の、愛情深さが加わることで、よく言えば面倒見の良さ、悪く言えばおせっかいさが加わります。
結果、いわゆる「教育者・指導者」というような性質となります。
間違いを正し、他者を導くことによって、自分が正しいことを立証し続ける。
そのために、積極的に人に働きかけ、さまざまな声かけ、アドバイスを行う。
究極的には、このタイプの人間の根幹にあるのは「人を救いたい」という気持ちなのです。
ただし、健全度の影響も大きい
タイプ1の囚われは「怒り」です。
そして、健全度が低い状態になるに従い、怒りが前面に出てしまいます。
常にピリピリとした、近づきがたい雰囲気。
上から目線で、アドバイスよりも指導という雰囲気の言葉。
価値観を押し付ける行動。
こういった、マイナス面もあります。
私もこれらにならないよう、常に注意していますが……疲労などでどうしても、にじみ出てしまうところがあり、まだまだだと感じております。
利己主義者なのか、利他主義者なのか
実は、タイプ1ウイング2の人にとって
困った人を放っておけない
正しいことをして、人が成長して、最終的に感謝されたい
自己利益よりも、他人の利益や喜んでいる姿を見たい
これらは「本質」なのです。
つまり、自分の欲望に従って、このような行為を行っているのです。
そのため、外からは異常なほどの利他主義者に見えるのです。
ですが、本人にとってはあくまでも、自分の欲求に従って動いているだけ。
そのため、実は利己主義者なのです。
ただし、社会的に見れば明らかに、利他主義者に見えます。
利他主義と、利己主義が一体化した存在。
それが、タイプ1ウイング2という人間の本質だと考えております。
最後に
最近、noteで色々な人にコメントし、ひたすら走り回っている。
心をすり減らしているのではないかと、心配されている方もいるかもしれません。
ですが、むしろ「自分の欲求に従って行動している」のです。
人助けをするのが、自分の欲求。
今までの文章を読んでいただければ、行動原理がある程度理解できるのではないかと思われます。
そして、昨日コメントで失敗してしまいました。
主語として「私のような」という言葉をつけ忘れたために、相手のこだわりを穢すようなことになってしまい、今なお後悔しております。
もし、この記事を読んでおられるようならば、重ねてお詫び申し上げること、そちらのこだわりを穢すつもりは一切なかったことを、述べさせていただきます。
疲れていると、こういうミスも発生します。
そのため、今日は休養日とさせていただきます。
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