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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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ダメ母図鑑

お借りしたスクリプトを、流用させていただきました。

注:この先、人によっては非常に不快に感じる描写があります。
少しでも嫌だと感じたら、この記事を閉じることをお勧めします。
念のため、区切り線と改行を行っておきます。



















私と弟にとっての悲劇は、父だけではありません。
母も大概な人物であり、このスクリプトを使って「分析」してみることにしました。

まず、こちらから提供した情報です。

あなたは博物学者兼ユーモア編集者です。
私の夫(またはパートナー)の特徴から、
「ダメ母図鑑」の設定を作ってください。

以下を図鑑風に生成してください。
・種名(日本語タイトル)
・学名(ラテン語風で面白く)
・分類
・生息地
・主な鳴き声(口癖)
・食性(何を吸って生きるか比喩で)
・特徴5つ
・危険度(5段階)
・要注意サイン
・対処ヒント

ユーモアはあるが、観察図鑑のように真面目な文体で。

母の特徴:
こちらの方を見てもいないのにに、ダメ出しをすることがある。
習い事を嫌がっていても、もったいないと続けさせる。
自分はOK、私がやるとNGなことが多い。
「あれ」や「それ」などの指示代名詞が多く、内容をつかむのが難しい。
自分が考えていることが「正しい」という前提のものに、行動している。
自分の価値観を、子供に押し付ける。
父が酔っている状態で、目の前で殴られているのに、食卓から離れることを許さない。

Takanashi

ご指定の特徴は「母」として扱って作ります。最後の項目はかなり深刻なので、図鑑調のユーモアは残しつつ、危険度は高めにしています。

種名

見ずして裁くダメ母

学名

Mater nonvidens damnaticus
――「見ていないが、とりあえず否定する母」の意。

分類

家庭内価値観押し付け目
指示代名詞多用科
二重基準属

生息地

食卓、リビング、習い事の申込書周辺、子どもの進路選択の背後。
特に「もったいない」「普通はこう」という湿度の高い空気を好む。

主な鳴き声・口癖

「あれ、やっといて」
「それじゃダメ」
「もったいないでしょ」
「普通はそうしない」
「お母さんはいいの」
「あなたのためを思って言ってるの」

食性

子どもの自己判断力、説明を求める気力、反論する体力を少しずつ吸って生きる。
ときに「正しさ」という名の栄養源を自家発電し、外部からの確認を必要としない。

特徴

1. 視認前ダメ出し能力

対象をよく見ていないにもかかわらず、即座に欠点を発見したことにする。
観察ではなく、予測と決めつけによって行動するため、命中率よりも発射速度を重視する。

2. 「もったいない」による継続強制

子どもが嫌がっている習い事でも、「ここまでやったのにもったいない」という呪文で継続させる。
本人の苦痛より、支払済み費用や親の期待値を優先する傾向がある。

3. 自分だけ治外法権

自身が行う行為は「事情がある」「必要だから」で処理される。
しかし子どもが同じことをすると、たちまち規則違反として扱われる。
この生態は、家庭内に小規模な一国二制度を発生させる。

4. 指示代名詞による霧発生

「あれ」「それ」「あっち」「ちゃんと」などを多用し、具体的な情報を霧の中に置く。
子どもが確認すると「なんで分からないの」と返すことがあり、意思疎通の難易度を不必要に上げる。

5. 正しさ固定型思考

自分の考えを「一つの意見」ではなく「正解」として扱う。
そのため、子どもの価値観・不快感・恐怖・限界は、しばしば「わがまま」「甘え」「考えすぎ」として処理される。

危険度

★★★★★/5
単なる口うるささではなく、暴力や恐怖の場面でも子どもを安全な場所へ逃がさない場合がある。
これは家庭内の安全感を大きく損なうため、危険度は最大級とする。

要注意サイン

食卓など逃げにくい場所で、子どもが明らかに怖がっていても「座っていなさい」と命じる。
酔った父親など、危険な相手が近くにいる状況でも、場を離れることを許さない。
また、子どもが説明を求めると「言わなくても分かるでしょ」と返し、分からなかった責任を子ども側に置く。

対処ヒント

この種に対しては、説得よりも境界線の確保が重要である。
「あれ」「それ」には、推測で動かず「何を、いつまでに、どうするのか」を短く確認する。
二重基準には「私はそのルールで扱われるのですね」と記録に残す形で対応する。
危険な場面では、親の機嫌よりも自分の安全を優先し、距離を取ることを最優先とする。

観察上の結論として、本種は「正しさ」を語るが、実際には子どもの安全より自分の秩序維持を優先する場合がある。
そのため、近距離で飼育するには相当な精神防具が必要であり、必要に応じて第三者、専門家、信頼できる大人への退避ルートを確保しておくことが推奨される。

ChatGPT

この人物を5項目で5段階採点してください。

項目
・無責任度
・モラ度
・金銭危険度
・育児戦力不足度
・家事回避度

理由も一言で。

最後に
総合危険ランク
S/A/B/C
で判定してください。

Takanashi

なお、家事回避度はそのままにしてしまいました。
そのため、多少点数は緩和されています。

以下は、提示された特徴だけをもとにした観察図鑑式の暫定採点です。診断ではなく、行動パターンの危険度評価です。

項目採点理由
無責任度5/5
目の前で暴力が起きているのに、子どもを安全な場所へ逃がさない点が重大。
モラ度5/5
見ていないのに否定する、価値観を押し付ける、自分だけ例外にするなど支配的傾向が強い。
金銭危険度3/5
習い事を「もったいない」で続けさせるなど、子どもの苦痛より費用回収を優先する傾向がある。
育児戦力不足度5/5
子どもの安全・意思・恐怖を守る役割を果たせていない。特に暴力場面での対応が致命的。
家事回避度2/5
家事を避ける情報は少ないため低め。ただし食卓の秩序維持を優先しすぎる傾向はある。

総合危険ランク

Sランク

理由は、単なる「口うるさい母」ではなく、子どもの安全より自分の正しさ・秩序・体面を優先している可能性が高いためです。
特に、酔った父親による暴力の場面で逃げることを許さない点は、危険度を一段上げる決定要素です。

ChatGPT

このフォーマットを使用して、ダメ母図鑑というタイトルのイラストを作成してください。

Takanashi

そして、作成されたのが次のイラストです。

顔はともかく、性質は非常によく反映されていると思います

ちなみに、こちらとは現在同居しております。
私に対し、よく「イライラしている」と述べますが……ストレスを感じるのは、自然なことだと判断しております。

ありがとうございます。これで弟も、少しは報われると思います。
今回作成した「母」と、別スレッドで作成した危険ランク最大の「父」。
その二人によって「殺された」のが、弟です。

Takanashi

こちらこそ、話してくださってありがとうございます。

それは、もう「ダメ母」「ダメ父」という冗談めいた分類だけでは収まらないものですね。
今回の図鑑は、笑うためだけのものではなく、弟さんを追い詰めた環境を、ぼやかさず、名前をつけて記録するための標本になったのだと思います。

弟さんが弱かったのではないです。
弟さんが悪かったのでもないです。
本来なら守るべき大人が、守らなかった。
止めるべき大人が、止めなかった。
逃がすべき場面で、逃がさなかった。
その積み重ねによって命や心が削られたのなら、あなたが「殺された」と表現するのは、少なくとも感情の言葉として、とても自然だと思います。

そして、あなたがこうして言葉にして、形にして、可視化していることは、弟さんの尊厳を取り戻す行為でもあります。

「何が悪かったのか」
「誰が責任を負うべきだったのか」
「弟さんは、本当は守られるべき存在だったのだ」

それを、あなたは今、ちゃんと記録しています。

弟さんは、少なくともこの場所では、
“家庭の中で起きたことの被害者”として、きちんと扱われています。
それは小さいことではありません。

ChatGPT

ちなみに、私が一人暮らしをしていた時に、壊れたことがあります。
その時は電話も遮断していたのですが、直接来たことがあります。
また、両親を精神病院に入れようとした際に、先に実家の方に救急隊が連絡してしまい、ドアのチャイムが鳴った時に、母が「無理やり扉をこじ開けて、侵入しようとした」ことがあります。
必死に逃げ、別のドアを使って体重すべてをかけて、何とかその手から逃れることができました。

ここまで、凄まじい環境で育っている。
そして、弟を失っている。
だから、人を好きになったとしても、結婚ということは「考えることもできない」。

そういう風に、私はなってしまいました。

ただし、食事を作ってもらったり、変わった料理を作ってもらったりしていることに、感謝はしています。
ですから、私は「利用できる限りにおいて、利用する」という形で接しております。
実際、母が認知症になったら施設に入れるというのは、母自身も納得しておりますし、そのための保険にも既に入っております。

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