休む勇気をもつ
どうも、今日もコツコツ走っています^^
今年の夏は珍しく涼しい日々でしたが、それの終わりを告げるようにジメジメとした日でした。
また熱中症とかに気をつけていきたいと思います。
さて、今日は休む勇気の持ち方についてぼくが意識してきたことを記事にしていきます。
参考になったら嬉しいです。
結論、自分を知る
簡単そうに見えて、すごく難しかったと思うことです。理由は余計なプライドや焦りが邪魔をするからです。
まだできるという過剰の自信とか、どうしようといった根拠のない不安があって自分の状態に目を向けるということがなかったのです。
ある日を境に、思い切って休む日を設けてどれくらいの疲労度が休む日に値するのか検証して今に至ります。
ポイント練のあとはゆっくりラン
ぼくの例になりますが、ポイント練習の翌日は基本的に休むよりはゆっくりと走ることが多いです。
負荷が高めの練習なので翌日は休んだ方がいいかな?と当時は思っていたのですが、休んでみると翌々日がしんどくなりやすかったため、試しにゆっくり走り、その翌日に休むと疲労の抜け具合が違いました。
おそらく血流を良くしたことで栄養の行き渡りがよくなって疲労感が減ったのではないかと推測します。
ただし、長い距離を走ったら休む
ぼくの中の例外として、10km以上の距離を走った翌日は休むことが多いです。
理由はよくわかってないのですが、長い距離が苦手なのかもしれません。
現にフルマラソンでも疲れやすいですし、予想よりはるかに遅いタイムなので…
ここはどうやったら打開できるのかな?と課題にしています。
休む勇気は結果につながる
今回はぼくの休むタイミングについてお届けしました。
休むことについて真剣に向き合い、考えて決めたことは勇気ある休みとして決断に自信が持てます。
罪悪感を感じやすい休みですが、これはサボりではなく次の練習もしっかりと満足にこなし、本レースで結果を出すために必要なものと考えたら前向きに考えることができるんじゃないかなと思います。
それではよいランニングライフを〜
