これまで治らなかった後遺症などに対応できる技術
TAO東京先進整形外科を見学した。ここでは最新の比較的高周波の超音波を使った検査装置を導入している。
従来の超音波装置は、主に内臓など身体の深部を調べるためのもので、解像度もそこまで高くなかった。そのため整形外科の分野ではあまり使い物にならないとされてきた。
ところが装置の高周波化が進んだことで、状況は変わってきている。
表面に近い筋肉や腱、さらにはリンパ管のような細かい構造まで観察できるようになり、応用の幅が大きく広がっているのだ。
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