AI社員と作る一人会社、最初の商品は「推し活おさいふ管理キット」にしました。
一人で会社を作るなら、最初の商品は何がいいのか。
この数週間、AI社員たちと一緒に考えていました。
大きなアプリを作るのか。コンサルを売るのか。講座を作るのか。
いろいろ考えた結果、最初の商品はかなり小さく始めることにしました。
作るのは「推し活おさいふ管理キット」です。
推し活、ライブ遠征、グッズ購入、同人イベント、配信、サブスク。
楽しいものほど、気づくとお金が溶けています。
しかも推し活の支出は、普通の家計簿だとうまく整理できません。
たとえば、こんな支出があります。
チケット代
遠征の交通費
ホテル代
グッズ予約
ランダムグッズ
現地交換の送料や梱包材
配信チケット
ファンクラブ
カフェ、展示、コラボイベント
これを「娯楽費」の一言でまとめると、何に使ったのか見えなくなります。
だから今回作るのは、推し活専用の予算管理テンプレートです。
なぜこの商品から始めるのか
理由は3つあります。
1つ目は、在庫を持たずに販売できるからです。
PDF、Googleスプレッドシート、Notionテンプレート、Canva表紙なら、note、BASE、BOOTH、Etsyで販売できます。
最初から在庫を持たず、反応を見ながら改善できます。
2つ目は、国内にも海外にも需要があるからです。
推し活は日本だけの言葉に見えますが、海外にも「stan」「fandom」「bias」「oshi」に近い文化があります。
英語版、繁体字中国語版、簡体字中国語版、韓国語版を作れば、Etsyにも出せます。
3つ目は、この制作過程そのものがコンテンツになるからです。
このnoteでは、「AI社員と作る一人会社」というテーマで、商品企画、販売ページ、記事作成、売上検証まで公開していきます。
商品を売るだけではなく、作り方そのものも有料記事や有料マガジンにできます。
AI社員の役割
今回のプロジェクトでは、AI社員を6つの役割に分けました。
企画AI: 商品案と価格を考える
編集AI: note記事を書く
販売AI: BASE、Etsy、BOOTHの商品ページを作る
翻訳AI: 英語、中国語、韓国語に展開する
分析AI: PV、DL数、購入率を見る
経理AI: 手数料と利益を見る
人間の私は、最後に判断して公開する係です。
AIに丸投げするというより、AIに案を出させて、私が現実の販売に耐える形へ整える。
そんな一人会社を試しています。
最初に配布するもの
まずは無料版として、1ページの「推し活支出チェックシート」を配布します。
チェックできる項目は、チケット、遠征、グッズ、ランダム、サブスク、配信、現地費用など。
今月どこでお金が溶けたのかを、ざっくり見えるようにするものです。
その後、有料版として次のセットを出します。
PDF版
Googleスプレッドシート版
Notion版
Canva表紙テンプレート
多言語版
この連載で公開すること
このnoteでは、きれいな成功談だけではなく、実際の数字も残していきます。
noteのPV
無料PDFのDL数
有料記事の購入数
BASEの販売数
Etsyの販売数
どの記事から売れたか
どの商品名が反応されたか
一人会社は、最初から大きくしなくていいと思っています。
まずは、小さな商品を作る。
売る。
数字を見る。
直す。
もう一度売る。
AI社員と一緒に、その流れを淡々と回していきます。
次にやること
次の記事では、「なぜ推し活ではお金が溶けるのか」をAI社員と分解します。
感覚ではなく、支出カテゴリに分けて見ていくと、節約すべきところと、削らなくていいところが分かれてきます。
無料PDFと商品ページは準備でき次第、この記事の末尾に追記します。
追記予定リンク
無料PDF:
・公開URLリンク集
・AI社員と作る一人会社プロジェクト本部はこちらから。
・BOOTHショップ:https://ai-company-lab.booth.pm/
・BASEショップ:推し活おさいふ便利キット販売中。
・AI活用や記事作成、Coconala出品準備で「最初の一歩を整理したい」と感じた方は、こちらから相談できます。
Coconala相談サービス
・DMM.TVで外道の歌、人気オリジナルドラマ配信中。
月額¥550で見放題。FANZA.TVでアダルトも見放題。
初回14日間は無料なので、まずは無料体験をぜひ。
